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岡山県ソーシャルビジネスネットワーク構築事業
社会と自分を変える教室 1限目
社会起業の基礎を学ぶ
合宿
2013年9月21日・22日
IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]
代表者 川北 秀人
http://blog.canpan.info/iihoe/
IIHOEって?

組織目的: 地球上のすべての生命にとって、
(1994年) 調和的で民主的な発展のために

社会事業家(課題・理想に挑むNPO・企業)の支援


「NPOマネジメント」(99年~11年)、「ソシオ・マネジメント」
育成・支援のための講座・研修
 地域で活動する団体のマネジメント研修(年100件)
 行政と市民団体がいっしょに協働を学ぶ研修(年60県市)


調査・提言:「NPOの信頼性向上と助成の最適化」
「協働環境」 「自治体の社会責任(LGSR)」
ビジネスと市民生活を通じた環境問題の解決

企業の社会責任(CSR)の戦略デザイン(年20社)

2020年の地球への行動計画立案

専従3名+客員1名、東京(新川)、約3900万円
個人的には
 ETIC.主催の各種プログラムの支援
アントレプレナー・インターンシップ・プログラム
 チャレンジコミュニティ創生事業(経済産業省委託)
 Style創設時からの審査員
 社会起業塾イニシアティブ(旧・NEC社会起業塾) 塾長(!?)
 東海若手起業塾(ブラザー工業100周年記念プログラム)

ソーシャルビジネス・ネットワーク 理事
 経産省 ソーシャル・ビジネス推進研究会 委員
 関西独自の社会起業家支援プログラム「edge」


創設+実行委員

大分県 コミュニティ・ビジネス補助金審査委員長

個人ブログもご参照ください。http://blog.canpan.info/dede/
あなたは
「社会を変えたい」のか、
「社会に良さそうなことを
したい」だけなのか?
私たちを待つ人は、
どこに、どれだけいるか?
その人々にいつ、
どのように届けるか?
私たちはそれを刻んだ上で、
今日の活動を始め、
終えているか?
あなたは誰・何の代理人か?
誰・何のどんな課題を、どう解決するか?
大
←
不
足
の
深
刻
さ
対象の属性と状況から
複数の顧客群に分けて
最適なアプローチで
短期的に成果を示し、
資金循環を確立する
ために、やむを得ず
(社会的には無意味)
(社会的には無意味)
解決しやすさ→高
→顧客群(フォーカス)を正確に分けられなければ、
事業(オペレーション&デリバリー)と
資源(リソース)を最適化できない!
子どもがいる現役世帯の相対的貧困率
(全世帯所得中央値の50%未満、2000年代半ば)
全体 世帯に大人1人 大人2人以上
12.5%
58.7%
10.5%
日本
7.9%
2.8%
スウェーデン 3.6%
6.9%
19.3%
5.8%
フランス
8.9%
23.7%
6.1%
イギリス
9.2%
26.7%
8.1%
韓国
13.2%
41.5%
8.6%
ドイツ
14.3%
25.6%
14.0%
イタリア
17.6%
47.5%
13.6%
アメリカ
30.8%
5.4%
OECD平均 10.6%
NPO・SEは「1歩先の視野・半歩先のプログラム」
中間支援は「2歩先の視野・1歩先のプログラム」
支援者・協力者
受益者・利用者
(市民・企業・行政)
(ひと・動植物・自然環境)
「課題解決や理想実現を
支援・協力したい!」という意思と
資源(人材、資金、物資、施設、
情報、権限、・・・)
過去・現在・近未来の
ニーズ
ニーズに効果を生む
合理的なプログラム
現場の過去・現在・未来の
ニーズを見据えた、
効果を生む事業と
組織づくりの支援
中間支援機関
受益者・利用者の
過去→現在→近未来の
ニーズに、効果を生む
合理的なプログラム
効果を生む
事業&組織づくり
事業系NPO・SE
岡山県も、これまで20年と、これから20年は違う
1990年
計(千人)
0~14歳
15~64歳(A)
2000年
1,925 1,950 1,945
A÷B
75歳~
2020年
1,867
353
291
264
230
1,749
194
▲26%
▲25%
1,286 1,265 1,178
2030年
▲10%
+1%
(生産人口)
65歳~(B)
高齢者率
2010年
1,068
998
▲15%
▲8%
285
393
484
569
556
14.8%
20.2%
24.9%
+69%
30.5%
31.8%
+14%
4.5人
125
3.2人
171
2.4人
249
1.8人
304
1.8人
353
+45%
+21%
+16%
高齢化は日本全国より早く進んでる!
日本の人口
計(万人)
1990年
2000年
2010年
2020年
12361 12695 12805 12409
2248
15~64歳(A)
8590
1847
1680
1456
(生産人口)
8103
1203
▲28%
▲25%
8621
11661
▲8%
+3%
0~14歳
2030年
7340
6772
▲16%
▲5%
1489
2200
2924
3612
3684
高齢者率
12.0%
17.3%
22.8%
+96%
29.1%
31.6%
+26%
A÷B
5.7人
597
3.9人
899
2.7人
1407
2.0人
1879
1.8人
2278
4.8%
7.1%
11.0%
+56%
15.1%
+33%
19.5%
+21%
65歳~(B)
75歳~
後期高齢者率
2020年の岡山県は?

高齢者率は? →30.5%(全国より5年早い)!


高齢者1人を支える生産人口は、わずか1.8人!
75歳以上は? →30.4万人(10年比 2割増)!
ヘルパーなど、福祉の担い手をどれだけ必要?
 社会保障(医療・介護)費は、いくら増える?


生産人口は? → 9%減(00年比 15%減) !


県税収入は?
既存インフラの補修コストは?

道路、橋、公営住宅、上下水道、庁舎・施設、・・・・
県債残高は?
 消費税は、いくら必要?

岡山県の高齢者・後期高齢者のくらしは?
2000年 2005年 2010年 2015年 2020年
人口(千人) 1,950.8 1,957.2 1,945.2 1,913.1 1,867.7
高齢者
393.6
439.6
484.7
549.5
569.1
171.3
214.1
249.8
275.0
304.1
後期高齢者
世帯数
高齢者単身
後期高齢者
単身
高齢者夫婦
後期高齢者
夫婦
高齢世帯率
8.8%
10.9%
12.8%
14.4%
16.3%
691.6
50.1
732.3
62.6
754.5
71.7
755.8
82.8
744.8
86.6
10.7+39.3 15.6+46.9 18.4+53.3 21.5+61.2 22.7+63.9
24.9
34.8
42.6
47.9
53.6
4.5+20.3
7.3+27.5
8.6+33.9
53.2
11.9
63.2
19.0
73.5
25.5
85.4
30.0
89.6
34.2
15.0%
17.2%
19.3%
22.3%
23.7%
9.6+38.3 10.7+42.9
岡山市も、これまで20年と、これから20年は違う
1990年
2000年
2010年
計(千人)
640.4 674.3 709.5
0~14歳
118.6 103.0 100.1
15~64歳(A)
442.6 456.4 450.1
709.4
82.9
434.7
12.3%
17.0%
A÷B
5.6人
3.9人
47.7
73.7
415.5
▲7%
+1%
78.4 114.6 151.1
690.9
▲26%
▲15%
65歳~(B)
高齢者率
2030年
▲2%
;10%
(生産人口)
75歳~
2020年
191.7
201.6
21.3%
+92%
27.0%
29.2%
+33%
2.9人
74.5
2.2人
100.5
2.0人
123.4
+56%
+34%
+22%
岡山市も、これまで20年と、これから20年は違う
1990年
2000年
2010年
計(千人)
640.4 674.3 709.5
0~14歳
118.6 103.0 100.1
15~64歳(A)
442.6 456.4 450.1
708.0
91.9
429.0
12.3%
17.0%
A÷B
5.6人
3.9人
47.7
79.6
413.0
▲9%
+1%
78.4 114.6 151.1
685.9
▲20%
▲15%
65歳~(B)
高齢者率
2030年
▲3%
;10%
(生産人口)
75歳~
2020年
187.0
193.2
21.3%
+92%
26.4%
28.2%
+26%
2.9人
74.5
2.2人
97.5
2.1人
118.0
+56%
+28%
+21%
2020年の岡山市は?

高齢者率は? →27.0%!


高齢者1人を支える生産人口は、わずか2.2人!
75歳以上は? →9.7万人(10年比 28%増)!
ヘルパーなど、福祉の担い手をどれだけ必要?
 社会保障(医療・介護)費は、いくら増える?


生産人口は? → 5%減(00年比 6%減) !


市税収入は?
既存インフラの補修コストは?

道路、橋、公営住宅、上下水道、庁舎・施設、・・・・
市債残高は?
 消費税は、いくら必要?

岡山市の高齢者・後期高齢者のくらしは?
2000年
人口(千人)
高齢者
後期高齢者
世帯数
高齢者単身
2005年
2010年
2015年
2020年
674.3
114.6
47.7
696.1
132.9
62.0
709.5
151.1
74.5
711.6
180.3
87.0
709.4
191.7
100.5
7.1%
8.9%
10.5%
12.2%
14.2%
259.3
17.2
282.8
22.4
296.7
25.7
302.1
30.8
303.4
32.8
3.8+13.4
5.8+16.5
6.6+19.1
7.8+22.9
8.3+24.5
後期高齢者
単身
7.9
11.6
14.3
16.9
19.6
1.5+6.4
2.6+8.9
2.8+11.4
3.1+13.7
3.5+16.0
後期単身率
16.6%
18.7%
19.2%
19.4%
19.6%
高齢者夫婦
16.1
3.3
12.9%
19.6
5.5
14.9%
23.5
7.9
16.6%
28.8
9.9
19.8%
31.0
11.9
21.1%
後期 夫婦
高齢世帯率
岡山市の高齢者・後期高齢者のくらしは?
2000年
人口(千人)
高齢者
後期高齢者
世帯数
高齢者単身
2005年
2010年
2015年
2020年
674.3
114.6
47.7
696.1
132.9
62.0
709.5
151.1
74.5
712.5
177.4
85.0
708.0
187.0
97.5
7.1%
8.9%
10.5%
11.9%
13.8%
259.3
17.2
282.8
22.4
296.7
25.7
302.4
29.6
302.8
31.2
3.8+13.4
5.8+16.5
6.6+19.1
7.5+22.1
7.9+23.3
後期高齢者
単身
7.9
11.6
14.3
16.1
18.5
1.5+6.4
2.6+8.9
2.8+11.4
3.0+13.0
3.3+15.1
後期単身率
16.6%
18.7%
19.2%
19.0%
19.0%
高齢者夫婦
16.1
3.3
12.9%
19.6
5.5
14.9%
23.5
7.9
16.6%
27.7
9.4
19.0%
29.5
11.2
20.1%
後期 夫婦
高齢世帯率
岡山市の財政はどう推移する?
単位:億円
01年度
05年度
10年度(05比)
2,371
2,394
2,610
歳入
市税(対 歳入) 1,015(42%) 1,014(42%) 1,087(41%)
個人(同)
292(12%)
285(11%)
356(13%)
法人(同)
108( 4%)
126( 5%)
114( 4%)
固定資産(同)
447(18%)
441(18%)
451(17%)
公債(同)
282(11%)
306(12%)
270(10%)
歳出
職員給与
職員数(人)
国保 繰入
病院 同
高齢者・介護
公債償還
2,289
343
4,778
41
11
65
331
2,334
340
4,929
42
27
89
381
2,503
302(-11%)
4,723( - 4%)
60
14
131
376
将来負担
(対 税収)
地方債残高
支出予定
積立金
3,839
(3.8倍)
3,135
883
179
3,840
(3.8倍)
3,243
800
203
3,315
(3.0倍)
2,792(-13%)
708(-11%)
185( - 9%)
15年度?
10年 個人住民税
50,171円/人
生産人口
10年比 - 2%
05年比 - 4%
後期高齢者
10年比+16%
05年比+40%
467,185円/人
393,517円/人
99,800円/人
26,132円/人
NPOも同好会も「市民活動団体」
事業や活動は、
何のため・
誰のため?
NPO
同好会
公益=利他
必要としている
こと・人のため
共益・私益=利己
「私たちだけ」
のため
何を満たすために
ニーズ
事業・活動する? =求められること
必要な資源は
どうまかなう?
受益者負担も
求めつつ、不足は
寄付・助成・補助
など公費で補う
ウォンツ
=したいこと
自費
→ ニーズをどう把握し、表現できるか?
「ニーズ」とは?
「社会的に必要なこと」
「ほしい」ではなく「足りない」
←
大
不
足
の
深
刻
さ
「深刻さと普遍性」を
事実に基づき合理的に!
(何人がどんな状況で、
解決をどう拡げるか?)
本当に必要?
(趣味でいいんじゃない?)
とってもわかりやすい
社会事業のテーマ
(例:水、交通、教育・・・)
普通の商品
必要とする(足りない)人の数 → 多
→どんなことに困っている人が、どれだけいるのか?
このまま放置すると、どんな損失が生じるのか?
「事業」とは?
 目標を合理的に実現するプロセス
目標は明確か?
対価性の3つのパターン
(1)対価収入で継続可能
(2)対価も取れるが、補助が不可欠
(3)対価が取れない「基本的人権保障」
→(2)(3)は「社会制度化」も事業!
「自分はやらない」もプロデュース
事業の自立性?→対価と事業がめざす運営形態
必要な資金の負担
例
目指す運営形態
受益者・利用者からの
対価収入により、
収益が見込める。
(対価自立事業)
スポーツ・芸術文化活動
主婦・障碍者の起業
環境配慮製品・サービス
受益者・利用者から
対価も取れるが、
継続には外部からの
補助が必要。
(補助継続事業)
フリースクール
伝統文化財の維持・継承
里山保全
難アクセス地の公共交通
介護保険事業
CB/SEによる
事業経営の効率化を
進めつつ、行政からの
補助は続ける。
→補助の制度化必須!
基本的人権の保障上、
不可欠な事業であり、
受益者・利用者からの
対価による継続は困難。
(基本的人権保障事業)
ホームレスの緊急救援
子どもの電話相談
途上国への開発協力
DV被害者の支援
医療情報の翻訳・通訳
社会的な課題解決の
先駆者としてCB/SEが
先行しており、行政
サービスとして法制化
する必要あり。
→事業の制度化必須!
CB/SEによる
自主・単独事業へ
→立ち上げ期のみ支援
(リサイクル、有機農業など)
NPO・SEは、最大ではなく
最適をめざす
 企業は、分配する利益の最大化の
ために、規模の最大化をめざす。
 NPOは、課題解決や理想実現の
ために価値の最適をめざす。
最適な規模や、最適なスタイルは?
借り物競争は得意?
その困りごとは、
課題か、与件か?
 課題は、
目標と現実との差。
その差をどう埋めるか?
 与件は、まぁ、個性として、
あきらめつつ、付き合い続ける。
課題とは、目標・理想と成果・現実との距離
→ 目標が抽象的だから、課題が不明確
目標・理想
↑
課題 ① ・・・・・
課題 ② ・・・・・
残されたお題は何か?
なぜできなかったのか?
↓
成果・現実
思いか、思い込みか?
感じる→気付く→思う
↑調べる
↑確かめる
「思い」なら、「ことば」に
思ってるだけじゃ、伝わらない
伝わらないと、広がらない
事実に基づくニーズだから
「参加・協力したい」「伝えたい」
てこの原理で社会を動かすなら、
「薄書」でいいから、白書を出す!
基本的な構成は、
第1章 状況の概観
第2章 特集
第3章 主な問題点と原因・背景
第4章 取り組みの事例集
第5章 今後の見通しと対策の提案
→詳しくは、ぜひ「NPOマネジメント」第57号 参照
始める・動き出すなら
 まず、ニーズを体感する
 深い共感や憤りこそが原動力!
 ニーズの全体像と、解消すべき原因・
背景を正確に知る
 対処療法に陥るな!
 ビジネスモデルの仮説を磨く
 思いつき・思い込みにしがみついてもムダ
 先輩のチカラを効果的に生かす
 軒先を借りる・就業させてもらう手もある
仲間づくりのための自己紹介を1分以内で!
おなまえ:
呼んでほしい名前
(ニックネーム)があれば
ふだんのご所属:
例:◇△社で◎□担当
県庁◇課で○△担当
なぜその課題に
取り組みたいと
考えたか、
理由・きっかけ
取り組みたい課題と
現在想定している
・実施している
取り組み方法
(余白のまま!)
おなまえ:
呼んでほしい名前
(ニックネーム)があれば
ふだんのご所属:
例:県立大○学部◇年
県庁◇課で○△担当
なぜその課題に
取り組みたいと
考えたか、
理由・きっかけ
取り組みたい課題と
現在想定している
・実施している
取り組み方法
一緒に取り組む
メンバーの名前を
書き込む!
ニーズをどう「しらべる」か?
しらべる(research)
= かぞえる(count)
+ くらべる(compare)
+ たずねる(ask)
+ さがす(search)
→ 仮説を検証し続ける!
詳しくは、ぜひ「NPOマネジメント」第49号 特集
「ニーズを共有するために、調べる手法・伝える手法」を
ニーズを伝える基本的な手法
(「NPOマネジメント」第49号より)
数値:なにがどれだけ足りない?
数表:過去の経緯と見通しを増減で示す
グラフ:数値増減を視覚的に示す
年表:経緯を記述で示す
コメント:当事者・関係者のことばの引用
地図:「いつ・どこで・何が」を記号と色で
写真・動画:定点観測して違いを示す
実物・模型:大きさ・質感を示す
テーマと課題と原因の仮説をまとめる(~16:20)
取り組むテーマ:
テーマの理想と現実:
【理想】
↑A事業:・・、・・
例:岡山県を
◇年後には
↑B事業:・・、・・
○○日本一に
○○日本一!
【現実】
するぞ!プロジェクト
・・・:70%
・・・:40%
・・・:400人
・・・:20人
メンバー氏名:
・・・:0件
理想と現実の差を
生む原因・背景?
①・・が・・だから
②・・に・・がないから
③・・が・・のままだから
・・・:300件
しらべること(担当者)
かぞえる?
・・・・、・・・(Z)
・・・・、・・・(Y)
くらべる?
・・・・、・・・(Z)
・・・・、・・・(Y)
たずねる?
・・・・、・・・(Z)
・・・・、・・・(Y)
さがす?
・・・・、・・・(Z)
・・・・、・・・(Y)
他の方の「ニーズ」を見て
付箋でコメントする(~16:45)
付箋にボールペンなどで、
「質問」または
「助言・提案・ヒント」を。
×「感想」
×「励まし・ねぎらい」
必ず、8枚すべて書いてから着席!
頭と気持ちを、整理してみましょう!(~17:05)
今日の研修を通じて
気付いたこと、
学んだこと、
気になったこと
自分は、
誰・何の代理人?
刺さった付箋
(の質問、助言・提案)
1・2枚
(代理・代表する)
対象のために、
いつまでに、
どんな状態を
実現したい?
3人一組で共有しましょう(~17:30)
・「気付き・学び」について、全員で一巡、
同様に「刺さった付箋」についても一巡、
最後に「代理人(の対象)」「目標」を一巡。
・17:30の時点で、各班から、
質問を2つずつ、ご発表ください。
(講師宛でも、他のご参加者宛でも!)
いただいたご質問から
・「都会の若者」に、どんな情報をどこに出す?
・本業が疎かになっちゃうほど活動が大変
→中途半端にならないためには?
・妻・子・実家をどう説得すればいいっすか?
・当事者と代理人の違い?
・データの示し方?限界集落に
・ガラッと動かすための大きな視野をどう持つ?