電気回路第1スライド6-1  電気回路第1 第6回 -リアクタンス- 目次  2前回の復習 3コイルの応答 4電圧の変化と応答 5正弦波電流と電圧  6インダクタンス回路 7誘導リアクタンス 8コンデンサの応答 9キャパシタンス回路  10容量リアクタンス 11今日のまとめ   コイルの応答  電気回路第1 第6回  i  電流が変化すると、  妨げるように起電力  -リアクタンス-  B  電流→中を通る磁界発生  前回の復習  電流の変化 (微分量) 誘導起電力 比例する電圧が発生。  電気回路第1スライド6-2-1  よく使う交流は正弦波である。これは、 周期的に振動しているのがポイント。  ①交流は振動する正弦波 ②図示するとこのグラフ。 ③電力を計算しようと考えます。 ④振幅のルート2分の1倍の実効値を用いる。  ! !  前回の演習問題の答え です。  位相が一致することと、 周期的な正弦波のため 位相差が変わらないこと を区別しましょう。   コイルの応答  電気回路第1 第6回  i  電流が変化すると、  妨げるように起電力  -リアクタンス-  誘導起電力  B  電流→中を通る磁界発生  前回の復習 よく使う交流は正弦波である。  電流の変化 (微分量)  比例する電圧が発生。  電気回路第1スライド6-2-2  電圧  周期的に振動しているのがポイント。 電流 図では、 時間  抵抗に正弦波交流を 加えた場合ですが、 ①交流は振動する正弦波 ②図示するとこのグラフ。 ③電力を計算しようと考えます。 ④振幅のルート2分の1倍の実効値を用いる。  ! !  前回の演習問題の答え です。  位相が一致することと、 周期的な正弦波のため 位相差が変わらないこと を区別しましょう。   コイルの応答  電気回路第1 第6回  i  電流が変化すると、  妨げるように起電力  -リアクタンス-  誘導起電力  B  電流→中を通る磁界発生  前回の復習  比例する電圧が発生。  電気回路第1スライド6-2-3  電圧  よく使う交流は正弦波。 周期的に振動している。  電流  時間 電力を計算してこの正弦 波の能力を見積もると ①交流は振動する正弦波 ②図示するとこのグラフ。 ③電力を計算しようと考えます。 ④振幅のルート2分の1倍の実効値を用いる。  電流の変化 (微分量)  この電圧│E│ この電流│I│ の直流と同 程度の電力  ! !  前回の演習問題の答え です。  位相が一致することと、 周期的な正弦波のため 位相差が変わらないこと を区別しましょう。   コイルの応答  電気回路第1 第6回  i  電流が変化すると、  妨げるように起電力  -リアクタンス-  誘導起電力  B  電流→中を通る磁界発生  前回の復習 電圧  周期的に振動している。  電流 ①交流は振動する正弦波 ②図示するとこのグラフ。 ③電力を計算しようと考えます。 ④振幅のルート2分の1倍の実効値を用いる。  比例する電圧が発生。  電気回路第1スライド6-2-4  よく使う交流は正弦波。  電力を計算してこの正弦 波の能力を見積もると  電流の変化 (微分量)  ルート2分の1倍の実効値 が便利。 この電圧│E│ 時間 この電流│I│ の直流と同 程度の電力  抵抗接続の場合で位相が一致するため。 これは、  ! !  前回の演習問題の答え です。  位相が一致することと、 周期的な正弦波のため 位相差が変わらないこと を区別しましょう。   前回の復習 電圧  ルート2分の1倍の実効値  この電圧│E│ よく使う交流は正弦波 周期的に振動している 電力を計算してこの正弦 波の能力を見積もると  電流 時間  この電流│I│ の直流と同程 度の電力  電流の変化と応答 e 電流  i  0  時間  0  時間  電圧  抵抗接続の場合で位相が一致するため。  コイルの応答  その微分量に比例する電 圧が発生するから、  e=L  di  dt とかける。  電気回路第1スライド6-3-1  まず、電流を流しましょう。  i すると、  B のように 電流 → 磁界発生 電流が流れると磁界が発生する。 ①電流を流すと右ねじ方向に磁界発生。 ②ぐるぐる巻きのコイルでは、磁界が中を通る。 ③電流が変化すると、磁界も変化し、誘導起電力。 ④誘導起電力で電流の微分に比例する電圧発生。  電流が変化すると  ?  一応誘導起電力について   前回の復習 電圧  ルート2分の1倍の実効値  この電圧│E│ よく使う交流は正弦波 周期的に振動している 電力を計算してこの正弦 波の能力を見積もると  電流 時間  この電流│I│ の直流と同程 度の電力  電流の変化と応答 e 電流  i  0  時間  0  時間  電圧  電流が変化すると その微分量に比例する電 圧が発生するから、  e=L  抵抗接続の場合で位相が一致するため。  コイルの応答  dt とかける。  電気回路第1スライド6-3-2  では、 ぐるぐる巻きのコイルでは、 どうでしょうか?  i B 電流 電流→中を通る磁界発生 → 磁界発生 ①電流を流すと右ねじ方向に磁界発生。 ②ぐるぐる巻きのコイルでは、磁界が中を通る。 ③電流が変化すると、磁界も変化し、誘導起電力。 ④誘導起電力で電流の微分に比例する電圧発生。  di  ?  一応誘導起電力について   前回の復習 電圧  ルート2分の1倍の実効値  この電圧│E│ よく使う交流は正弦波 周期的に振動している 電力を計算してこの正弦 波の能力を見積もると  電流 時間  この電流│I│ の直流と同程 度の電力  電流の変化と応答 e 電流  i  0  時間  0  時間  電圧  抵抗接続の場合で位相が一致するため。  コイルの応答 妨げるように起電力  B 電流→中を通る磁界発生 ①電流を流すと右ねじ方向に磁界発生。 ②ぐるぐる巻きのコイルでは、磁界が中を通る。 ③電流が変化すると、磁界も変化し、誘導起電力。 ④誘導起電力で電流の微分に比例する電圧発生。  その微分量に比例する電 圧が発生するから、  e=L  di  dt とかける。  電気回路第1スライド6-3-3  今度は、ぐるぐる巻きのコイルでは、 電流が変化すると、  i  電流が変化すると  ?  一応誘導起電力について   前回の復習 電圧  ルート2分の1倍の実効値  この電圧│E│ よく使う交流は正弦波 周期的に振動している 電力を計算してこの正弦 波の能力を見積もると  電流 時間  この電流│I│ の直流と同程 度の電力  電流の変化と応答 e 電流  i  0  時間  0  時間  電圧  抵抗接続の場合で位相が一致するため。  コイルの応答  その微分量に比例する電 圧が発生するから、  e=L  di  dt.
電気回路第1スライド6-1 電気回路第1 第6回 -リアクタンス- 目次 2前回の復習 3コイルの応答 4電圧の変化と応答 5正弦波電流と電圧 6インダクタンス回路 7誘導リアクタンス 8コンデンサの応答 9キャパシタンス回路 10容量リアクタンス 11今日のまとめ コイルの応答 電気回路第1 第6回 i 電流が変化すると、 妨げるように起電力 -リアクタンス- B 電流→中を通る磁界発生 前回の復習 電流の変化 (微分量) 誘導起電力 比例する電圧が発生。 電気回路第1スライド6-2-1 よく使う交流は正弦波である。これは、 周期的に振動しているのがポイント。 ①交流は振動する正弦波 ②図示するとこのグラフ。 ③電力を計算しようと考えます。 ④振幅のルート2分の1倍の実効値を用いる。 ! ! 前回の演習問題の答え です。 位相が一致することと、 周期的な正弦波のため 位相差が変わらないこと を区別しましょう。 コイルの応答 電気回路第1 第6回 i 電流が変化すると、 妨げるように起電力 -リアクタンス- 誘導起電力 B 電流→中を通る磁界発生 前回の復習 よく使う交流は正弦波である。 電流の変化 (微分量) 比例する電圧が発生。 電気回路第1スライド6-2-2 電圧 周期的に振動しているのがポイント。 電流 図では、 時間 抵抗に正弦波交流を 加えた場合ですが、 ①交流は振動する正弦波 ②図示するとこのグラフ。 ③電力を計算しようと考えます。 ④振幅のルート2分の1倍の実効値を用いる。 ! ! 前回の演習問題の答え です。 位相が一致することと、 周期的な正弦波のため 位相差が変わらないこと を区別しましょう。 コイルの応答 電気回路第1 第6回 i 電流が変化すると、 妨げるように起電力 -リアクタンス- 誘導起電力 B 電流→中を通る磁界発生 前回の復習 比例する電圧が発生。 電気回路第1スライド6-2-3 電圧 よく使う交流は正弦波。 周期的に振動している。 電流 時間 電力を計算してこの正弦 波の能力を見積もると ①交流は振動する正弦波 ②図示するとこのグラフ。 ③電力を計算しようと考えます。 ④振幅のルート2分の1倍の実効値を用いる。 電流の変化 (微分量) この電圧│E│ この電流│I│ の直流と同 程度の電力 ! ! 前回の演習問題の答え です。 位相が一致することと、 周期的な正弦波のため 位相差が変わらないこと を区別しましょう。 コイルの応答 電気回路第1 第6回 i 電流が変化すると、 妨げるように起電力 -リアクタンス- 誘導起電力 B 電流→中を通る磁界発生 前回の復習 電圧 周期的に振動している。 電流 ①交流は振動する正弦波 ②図示するとこのグラフ。 ③電力を計算しようと考えます。 ④振幅のルート2分の1倍の実効値を用いる。 比例する電圧が発生。 電気回路第1スライド6-2-4 よく使う交流は正弦波。 電力を計算してこの正弦 波の能力を見積もると 電流の変化 (微分量) ルート2分の1倍の実効値 が便利。 この電圧│E│ 時間 この電流│I│ の直流と同 程度の電力 抵抗接続の場合で位相が一致するため。 これは、 ! ! 前回の演習問題の答え です。 位相が一致することと、 周期的な正弦波のため 位相差が変わらないこと を区別しましょう。 前回の復習 電圧 ルート2分の1倍の実効値 この電圧│E│ よく使う交流は正弦波 周期的に振動している 電力を計算してこの正弦 波の能力を見積もると 電流 時間 この電流│I│ の直流と同程 度の電力 電流の変化と応答 e 電流 i 0 時間 0 時間 電圧 抵抗接続の場合で位相が一致するため。 コイルの応答 その微分量に比例する電 圧が発生するから、 e=L di dt とかける。 電気回路第1スライド6-3-1 まず、電流を流しましょう。 i すると、 B のように 電流 → 磁界発生 電流が流れると磁界が発生する。 ①電流を流すと右ねじ方向に磁界発生。 ②ぐるぐる巻きのコイルでは、磁界が中を通る。 ③電流が変化すると、磁界も変化し、誘導起電力。 ④誘導起電力で電流の微分に比例する電圧発生。 電流が変化すると ? 一応誘導起電力について 前回の復習 電圧 ルート2分の1倍の実効値 この電圧│E│ よく使う交流は正弦波 周期的に振動している 電力を計算してこの正弦 波の能力を見積もると 電流 時間 この電流│I│ の直流と同程 度の電力 電流の変化と応答 e 電流 i 0 時間 0 時間 電圧 電流が変化すると その微分量に比例する電 圧が発生するから、 e=L 抵抗接続の場合で位相が一致するため。 コイルの応答 dt とかける。 電気回路第1スライド6-3-2 では、 ぐるぐる巻きのコイルでは、 どうでしょうか? i B 電流 電流→中を通る磁界発生 → 磁界発生 ①電流を流すと右ねじ方向に磁界発生。 ②ぐるぐる巻きのコイルでは、磁界が中を通る。 ③電流が変化すると、磁界も変化し、誘導起電力。 ④誘導起電力で電流の微分に比例する電圧発生。 di ? 一応誘導起電力について 前回の復習 電圧 ルート2分の1倍の実効値 この電圧│E│ よく使う交流は正弦波 周期的に振動している 電力を計算してこの正弦 波の能力を見積もると 電流 時間 この電流│I│ の直流と同程 度の電力 電流の変化と応答 e 電流 i 0 時間 0 時間 電圧 抵抗接続の場合で位相が一致するため。 コイルの応答 妨げるように起電力 B 電流→中を通る磁界発生 ①電流を流すと右ねじ方向に磁界発生。 ②ぐるぐる巻きのコイルでは、磁界が中を通る。 ③電流が変化すると、磁界も変化し、誘導起電力。 ④誘導起電力で電流の微分に比例する電圧発生。 その微分量に比例する電 圧が発生するから、 e=L di dt とかける。 電気回路第1スライド6-3-3 今度は、ぐるぐる巻きのコイルでは、 電流が変化すると、 i 電流が変化すると ? 一応誘導起電力について 前回の復習 電圧 ルート2分の1倍の実効値 この電圧│E│ よく使う交流は正弦波 周期的に振動している 電力を計算してこの正弦 波の能力を見積もると 電流 時間 この電流│I│ の直流と同程 度の電力 電流の変化と応答 e 電流 i 0 時間 0 時間 電圧 抵抗接続の場合で位相が一致するため。 コイルの応答 その微分量に比例する電 圧が発生するから、 e=L di dt.