平成17年度 進路(就職・進学)指導説明会(2004.12.17)

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平成17年度 進路(就職・進学)
指導説明会(2005.3.14)
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プログラム
– 大学推薦による就職の手順など
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研究科推薦時の成績評価など
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情報系企業の本年度就職状況
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質疑応答
平成17年度専攻長
松本(裕)・杉本・金谷
進路の選択肢
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博士後期課程へ進学
– 内部進学
– 他大学へ進学
就職
– 大学推薦
– 自由応募
内部進学
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進学縛希望者は指導教官とよく相談すること
以下のいずれかの選考試験を受ける
– 内部選考 :4月中旬(4月11日~13日)
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1回目
:9月中旬(9月12日~16日)
– 2回目
:2月中旬(2月20日~22日)
いずれの場合も受験料は不要
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取得専門科目の上位6科目成績の加重平均が2.3以上
大学推薦による就職
①企業が推薦枠を提示(枠の制限は緩い企業もある)
②枠内で推薦者を決める.
③企業の応募条件、第1希望、個人の適性、成績評価
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主要企業は推薦制度を取るところが多いが,ジョブ
マッチングを行う会社も増えている.
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学校推薦と自由応募の両方をしている企業もある(日立,松下,
東芝,日電)
(今年度のジョブマッチングでの内定者は10名程度)
推薦の場合は,自由応募より採用の過程が簡素化
推薦をもらうということは,内定すれば必ずその企
業に行くことが前提です.
大学推薦による就職(続き)
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あらかじめ会社訪問か会社説明会に出る方がよい
希望会社の募集要項、Webなどを調べておく
先輩の就職活動レポートを見ておくこと
リクルータに積極的にコンタクトを取る
ジョブマッチング
 推薦企業でも推薦の前に部門ごとに面接して採用の
可能性を知らせることがある
 このような会社を希望するときはジョブマッチング
を受けておくこと
 ジョブマッチングがとれた会社から大学推薦を依頼
される場合は、あらためて大学推薦を出します
自由応募による就職
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マスコミ関係や公務員関係は自由応募のみ
バイオ関係企業も自由応募がほとんど
学生個人の活動であり,大学は一切関知しな
い締切に注意して活動を(時間がかかる)
就職先が決まれば専攻長まで連絡すること
大学推薦との内々定時期のコンフリクトを起
こさないように、自由応募を行う場合はでき
るだけ早く行動を開始すること
16年度(現M2)就職状況
推薦内定
60名
自由応募内定
54名
自由応募中
1名
会社復帰
2名
公務員希望
1名
その他
1名
進学
34名(他大学含む)
進学希望
3名
(2005.3.14時点)
推薦内定者数が微増
平成15年度就職状況
就職希望学生
101名、
進学希望 48名、その他 15名
(2003.12.4時点)
推薦内定
53名
自由応募内定
46名
自由応募中
0名
その他
2名
16年度(現M2)就職状況(推
薦)
シャープ(7)、日立製作所(4)、オムロン(4)
NTTドコモ関西(3) 、デンソー(3)
日本電気(2) 、キャノン(2) 、日本ビクター(2)、
富士ゼロックス(2) 、富士通(2)
FUNAI、TIS、旭化成、オリンパス、関西電力、京セラ、京セラミタ、
クラリオン、三洋電機、大日本印刷、テルモ、東京電力、凸版印刷、
富士通テン、本田技研、三菱電機、ヤマハ、リコー、松下電器、東芝
他
赤字は、ジョブマッチングを行った上で推薦を出した企業
15年度就職状況(推薦)
シャープ(6)、日立製作所(4)、日本電気(3)
リコー(3)、ホンダ(2)、横河電気(2)、
日本ビクター(2)、三洋電機(2)、横河電機(2)、
オムロン(2)、東芝(2)、ソニー(2)、
旭化成、島津製作所、松下電器産業、デンソー、 沖電気工業、
NTT西日本、富士通、松下電工、東京電力、三菱自動車、
キャノンシステムソリューション、ウェストコム、三菱電機、
ヤマハ発動機、NTT研究所、NTTドコモ、住友電気工業、関西電力、
富士通、富士通テン、凸版印刷、
16年度(現M2)就職状況(自由
応募)
IBM(3)、TIS(2)、伊藤忠テクノサイエンス(2)、
三菱重工(2)、 JR西日本(2)、ホンダ(1)、
ACCESS、hp、KDDI、LAC,NECソフト、NTTコミュニケーション、
NTTドコモ、NTT西日本、SAPジャパン、YahooBB、朝日放送、
オージス総研、オムロンヘルスケア、キャノン、三洋電機、
シスコ、ソニー、チノー、帝国ホテル、鉄道総合技術研究所、トヨタ、
日経新聞、日本総研、日本テレコム、ハイテック、日立製作所、
富士写真フィルム、本田、マツダ、三菱電機、横河電機 他
企業からの推薦枠(16年度)
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シャープ 7名
セイコーエプソン 6名
リコー、オムロン 5名
小糸工業 4名
東芝、日本電気 三洋電機、デンソー、横河電機、オ
リンパス、他 3名
NTTドコモ関西、キャノン、京セラ、日本ビクター、
富士ゼロックス、富士通、富士通テン、ヤマハ、ヤ
マハ発動機、ニフティ、日立公共システム、日立電
線、住友金属工業、他 2名
大学推薦の企業数(16年度)
大学推薦をもらっている企業総数: 約170 (160)
大学推薦の求人総数: 約220 (200)
推薦を希望する学生数:60-70名
16年度は前年より求人状況良かった
第1回アンケート(118/140名)
推薦希望学生49名
就職に関する情報源
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就職関連Webページ
http://isw3.naist.jp/IS/Local/IsOffice/annai-05/index.html
– 求人先等の情報を記載するので,適宜確認すること.
メーリンググループrecruit05
訪問企業DB
http://cl.naist.jp/recruit/
ユーザID shunin パスワード is-recruit
企業説明会
– 随時開催
講演会(予定終了)
1月18日 東芝,1月21日 トヨタ,3月7日 松下電器
これまでの経緯と今後の進路指導予定
10月初旬
12月17日
1月上旬
1月以降
3月14日
学生課就職ガイダンス
情報科学研究科就職説明会
情報科学研究科第一回希望調査
講演会(企業の人事担当者)
情報科学研究科就職説明会
第二回希望調査
4月中旬
第三回最終希望調査
4月21・22日(25日予備)
個人面談・推薦者の決定(必要書類を
準備しておくこと)
推薦書類の作成・送付
推薦選考の基本方針
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学生個人の第1希望を優先するが,企業の要
望,成績(計算基準参照)、学生の研究分野,
ジョブマッチング結果等を考慮して選考する.
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推薦時に修了の目処が立っていること.
推薦時に企業への提出書類を揃えていること
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書類が揃っていない場合は,推薦を見合
わせることもあります
推薦選考時に参考にする成績評価の
計算基準(A+B)
(H14年度修正)
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取得専門科目の評価点の平均(A)
– 優(3.0),良(2.0),可(1.0)の加重平均
–
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専門領域の理解度を評価
但し,基礎科目,一般科目,及び優良可ないし点数による評価点の
ない科目や,演習,ゼミナール,実習,論文などは除く.
取得専門科目単位総数/40の値(B)
– 1単位当たり0.025をプラスすることに相当
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勉強量を評価
最終調整
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4月21・22日(予備25日)に個人面談
をして最終調整.(推薦希望者から行う)
–
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(面談日当日は必ず学内にいて連絡可能であるよ
うに)
推薦書類には
学部および大学院の成績証明書
卒業証明書,健康診断書が必要.
(2~3セットは面談日までに用意しておくこと)
最終調整以降(4月下旬以降)
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推薦枠の残った会社や,推薦依頼の来た会社
はその都度Webページに掲示して,随時受
け付け.
希望者はメイルで連絡.
推薦基準は先着順.
迅速に対応すること
あらかじめ複数の希望企業について調べてお
くこと
就職活動報告書提出のお願い
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大学推薦及び,自由応募のいずれの場合も内
定通知を受取り次第,専攻長に連絡し,報告
書を提出してください.
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後輩にとって非常に有益な情報になるので,
ご協力ください.
注意!
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推薦=内定ではない.
– 今年は最初の推薦では40%程度が不合格
面接の心構え/積極性,態度などが評価される.
性格テストや学力試験の準備も重要.
研究について聞かれることが多く、修論のテーマを決め
て、ある程度研究が進んでいることが重要、
勤務場所などにこだわらない、
自分の適性、能力などを客観的に見ること(指導教官と
相談を)
今年の状況(推薦枠3月1日時点)
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トヨタマックス
4名
ダイキン 3名
リコー、セイコーエプソン、ニコン、沖電気、
ソニーLSIデザイン、大日本印刷、インク
リメントP 他2名
東芝情報システム、NTTソフトウェア、ス
ズキ、日立情報システム、キャノン、ヤマハ
発動機、ヤマハ、京セラミタ、他 1名
アンケートに寄せられた質問につい
て
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アンケート実施の趣旨
– 求人票送付対象企業の決定(第1回)
– 進学も含めた進路調査
– 推薦時の調整に必要
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学内限定にしている理由
– 推薦数などは外に漏れてはならない情報の
ため
注意事項
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企業の採用活動が年々早まっているので,早
めの活動が重要
希望の企業についての情報を早く入手して,
採用担当者やリクルータとコンタクトを取る
こと
なぜその企業を選ぶのか明確な理由をもって
いること
指導教官に適宜状況説明をして,普段からよ
く相談しておくこと
ともかく,受身にならずに,積極的に行動す