地産地消・食育の取り組み

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Transcript 地産地消・食育の取り組み

第7分科会
「地産地消・食育の取り組み」
みんなとつながって
ふくらむ地産地消と食育
栃木県小山市
小山市の地産地消・食育
これまでの取り組み
毎月18日は、
地産地消推進の日!
小山市の管理栄養士は・・・
教育委員会
保健福祉部
学校教育課
こども課
市民病院
食育推進係
食育推進担当
3人
2人
1人
経済部
保健福祉部
農政課
健康増進課
食育推進担当
正職員2人
1人
臨時職員1人
農政課
平成18年4月
「小山地産地消・
食育推進協議会」
設立
「小山市地産地消・
食育推進方針
及び推進計画」策定
<基本方針>
1.地産地消の理解促進
2.安全・安心な農畜産物の生産と利用の
拡大
3.豊かなおやまの食づくり
4.食育に関する指導の推進及び啓発活動
5.給食への地場産農産物の導入
6.体験農業、グリーンツーリズムの推進
7.地産地消の拠点
計画の中で地産地消
の占める割合多い
数値
目標
は?
学校教育課
協働で食育をすすめて
もう少し、
いきたい!!
十分な
けど・・・
体制が
平成13年度 米飯給食に小山産
コシヒカリを使用(週3回)
必
要?
学校教育課
平成15年度 オールおやま
食材利用の日(月1回)
栄養教諭
学校栄養職員
こども課
<構成員(平成17年度まで)>
・公立保育所に働く保育士
及び調理員の代表
・こども課職員
健康増進課
・乳幼児健診
・乳幼児健康相談
・離乳食教室
・母親学級
・子ども向けの
地域の健康教室
視点は健康づくり
・生活習慣病予防
関係の教室
・成人健康相談
・健診結果説明会
・大人向けの地域
の健康教室
地産地消の意識
食生活改善推進員によ
る活動の援助 は薄い?
おやこの食育教室
男の健康料理教室
イベント参加
など
これまで取り組みを
進めてきたけれど…
様々なところで
展開している!
農
政
課
学
校
教
育
課
こ
ど
もしかして・・・も
課
他の部署と
つながるかな?
健
康
増
進
課
論 点
・市民ニーズ、関係者ニーズ、真のニーズ
みる
をどのように把握していくか、めざすものは
何か?
・ニーズを満たすための連携を、どのように
つなぐ
していくか?
まず、各課間の情報交換!
•
•
•
•
庁内会議の開催
リーダーシップは
各課の計画を持ち寄る(内容を把握) どこがとるか?
各課の関係団体等の把握
メーリングリスト作成
各課を通じた市民・団体(生産者含む)
地域に出向くこと
ニーズの把握
も大事!
既存計画の基本理念も大事にしながら計画の
見直しに活用
目指す方向を確認しあい協力しあうことで、連携が生まれる
では、実際はどうだったか?
地産地消・食育を進めていくために
勤務時間外の集まり
◎ 各部署の業務内容や課題を知る
◎ それぞれが受講した研修会の報告
見直し推進体制
地産地消・食育推進協議会
生産者団体、流通商工団体、消費者団体、食育関連団体
学校・保育関係、PTA、学識経験者、行政
市民参画
各種調査
パブコメ
庁内組織
地産地消・食育推進調整会議
市長、副市長、教育長、企財部長、経済部長
教育次長、行政政策課長、財政改革課長、こども課長
健康増進課長、農政課長、学校教育課長
県南健康福
祉センター
下都賀農業
振興事務所
ワーキンググループ
農政課、学校教育課、こども課、健康増進
生涯学習課、市民生活課、市場事務組合総務課
農
政
課
学
校
教
育
課
こ
ど
も
課
健
康
増
進
課
農 政 課
こ
ど
も
課
共通理解
地産地消
食育力
協
健康増進課
学
校
教
育
課
こども課・学校教育課でも食生活調査
( 計画に反映させる )
各課における食育活動の位置づけを
明確にする
【視点の広がり】
【連携】 統一目標を持つことの大切さ・・市民還元も重要
情報の共有化の重要性
連携が進むことで事業の充実・拡大を実感
イベントを活用すると連携が広がることがわかった
保健分野の事業に農政分野の事業を組み合わせる工夫
巻き込むターゲットを決めることが重要
地産地消と食育は結びつくことがわかった
【ニーズ把握】
事例
から
市民ニーズ把握の大事さを再認識
の
【参加者の活動を後押し】
学び
これまでの活動方法で良いと感じた
若い世代の意見も取りいれていこう!
自分の市でも活かしていきたい
おやま地産地消・食育推進の
輪
つなぐ