2012資料 - 岡山商科大学

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看護研究の効果的
プレゼンテーション研修資料
岡山商科大学経営学部商学科 教授
田 中 潔
鳥取県看護協会、2012/12/16(日)
プレゼンテーション
その全体像
なぜプレゼンに苦労しているのでしょう?
何をプレゼンすべきでしょう?
プレゼンは何のため?
• プレゼンテーション=示説
– 人の前で要領よく説明すること
• 資料巻末EBNursing資料参照
• 本当は、相手の心に響き、感動させ、相手を説得
すること
• 統計分野では、データ→グラフ化することを、
Graphical Representation(データ再表現)という
• みんながすぐ分かるグラフでなければ
プレゼンテーションとは
• プレゼンテーション、示説→みんなの前で発表すること
• 良いプレゼンとは
–
–
–
–
見栄えのする(見易い)表示や資料を行う
そのためにはパワーポイントpptが主流?
発表時間を厳守する(これは正しい)
質疑応答にさわやかに(カッコ良く)回答する
• と考えている人の何と多いことか?!
•
企画から発表までを見通す
•
判明したことが分かっている
望ましい研究スタイルとは
看護研究・調査研究を考える(独断と偏見を含む)
• 量的研究
– 統計的な処理,何かの物差し(尺度)で計る
– 行動や現象を計量する学問
– 文章やインタビューからでも数値化すれば量的研究な
のだ
• 質的研究
– 解析者の知見による見解
– 少なくても自然科学ではない
質的研究と量的研究の関係
•
南小樽病院 瀬畠 克之さんのページより引用
•
<表1> 質的研究と量的研究との比較
質的研究
仮説生成型
言語や現象(概念)
合目的的抽出
哲学・社会学理論
•
研究では“仮説を生み出す”というよりは“仮説を明確化していく”といった方が正確かもしれません。
<表2> 質的研究の分類(私案)
ミクロ研究(個人誌研究)
調査手法 個人面接
デイスコース アナリシス
観察法
ドキュメント分析
研究視座 ケーススタデイ
エスノグラフィー
フェノメノロジー
•
•
量的研究
仮説検証型
数値データ
無作為抽出
数理統計学的理論
マクロ研究(一般化研究)
個人面接(複数)
フォーカスグループ
(観察法)
コンセンサスメソッド
グランデッド・セオリーアプローチ
学部で学ぶこと 実験方法、データ収集、分析方法やプレゼン
大学院で学ぶこと
仮説設計や問題設定
「統計」のことば始め
• 「高き屋にのぼりて見れば煙けぶり立つ民のかま
どはにぎはひにけり 」(新古今和歌集、仁徳天
皇)
帝王の学問
• 最も古いのはBC3800年代バビロン王朝で行わ
れ、約BC3000年エジプトや中国などで見られる 。
• 大化の改新(645年)によって班田収授の法 。
• 1920(大正9)年10月1日を 期して、第1回「国勢
調査」 。
統計=stat(istics)
•
近代統計学の父ケトレー(コペルニクスに影響)
• 英語で統計または統計学= statistics。
• 語源はラテン語で「状態」を意味するstatisticum 。
• イタリア語で「国家」を意味するようになり、国家の人力、財力等
といった国勢データを比較検討する学問。
• さらに費用対効果から、必要最低限度の数を調査して、その場
合の精度が、「目標達成のために満足のできるものであれば良
しとする接近法」が考案される。⇒現代の「統計学」の基本原理
• 推測統計学(stochastics)。
わが国における小さなコップの戦い
計算機統計学の黎明
• 1975年頃 COMPSTAT(欧州計算機統計会議)にて
VisiCalc(後のExcel)発表
• 1980年頃 九大浅野、広大正法寺、岡大脇本・垂水、塩
野義製薬後藤・武田製薬田中豊(大阪)、統数研(東京)
林、大隈、北大佐藤らによって日本でも「計算機統計学」
機運。科研費プロジェクトNISAN(ニイサン)始動。
• 1985年頃SPSS日本版上陸。垂水・田中潔アルバイト
• パソコン統計ハンドブック(脇本、垂水、田中豊・潔)
• これ以降、統計処理は「統計パッケージ」の時代へ
あなたはなぜデータ分析を迫られるのか?
• 素直なあなたはスタッフから相談を受けます
– アンケートの集計を手伝って→手伝いが中心に
– あなたはエクセルが分かるから分析ね!
– PCができることと統計が分かることを混乱した上司に恵まれた
• 院内研究が回ってきた
– 予算はあまりない、スタッフの協力にたよる
• 学外・論文投稿が迫ってきた
– 国内や世界標準での点検・確認
統計を使用するステップ
• データの正しい収集法
– 計画的な抽出や正しい質問の作り方
• データの集計方法
– 基礎統計量とクロス表、グラフ化
• データの分析方法
– 検定、回帰分析、因子分析など多変量解析法
• 統計分析、データ分析、データ科学、
• データマイニングなど呼び方はさまざま
大まかな統計分析の流れ 4段階
•
•
•
•
•
母集団(未知であり不可視)
標本(可視)
データの収集
アンケート調査
無作為抽出
•
•
•
集計
データ集計
推定・検定
統計解析
平均値やクロス表
基礎統計量や集計表
t検定やカイ2乗検定結果
•
•
神の領域
第一段階
第二段階
人間界
第三段階
第四段階
パワーポイン
ト全盛時代へ
の警鐘
トヨタがパワーポイント(ppt)禁止
令
ダイヤモンド社オンライン
(2009/5/20)より
プレゼンの素材~
マルチメディア
できるだけ本物を聴衆者に
提供すべきです
飾りや演出ではないのです
なぜ本物志向であるべきか?
• 地図情報システム(GIS)学会での議論
• 問: アニメやCG全盛時代、綺麗なもの・ウソモノ
はいくらでも作れるのに地図のあり方なんてなぜ
議論する学会があるの?
• 答: 本物の持つ力や情報を正しく伝えなければ、
ただのマンガです。手道具段は格段に進歩しまし
た。そのためにより理解しやすく・正確な(精密で
はなく)地図づくりが必要です
より本物をプレゼンするには
• 1つめの立場
• より実物を忠実に再現する方向性
• 2つめの立場
• 余分な情報をそぎ落とし。
• その結果、大切な部分を強調する方向性
• 両者の姿勢を忘れず、プレゼンに挑戦する
• 材料を集める,揃える
– 文字,表,図(写真),グラフ,デザイン図..
– デジカメ,VTR機器の扱い方
– PCへの音声・画像ファイルを移動
• プレゼン作品をPCで作成する
– 作品の構成や起承転結
– パワーポイント(パワポ)の使用・操作方法
– Word,Excelからパワポへ連携
– パワポでの作図,アニメ効果
• プレゼン作品の実行
– 発表当日あせらないために
素材(静止画、動画そして音声)
の集め方
• デジタル機器(デジカメなど)で撮影
• スキャナで画像読み取り
– これらはマルチメディアの取り扱い
• ソフトOfficeで素材を作る
– Wordで文字原稿
– Excelで表やグラフ
– ペイントでイラスト
– パワーポイントで編集,デザイン効果
素材をPCに集める道具たち
• PC側の端子を確認
• USB接続 機器接続の万能選手
– USB1.0とUSB2.0(より高速、標準)が共存
• IEEE1394
– 動画などより高速接続向け
– 端子形状が異なる 小さな正方形
• 接続の基本はケーブル接続
– 挿すだけでOK
•
PC
デジカメやビデオ
USBとIEEE1394の熾烈な戦い
•
•
•
•
•
•
•
•
文書、静止画、動画とファイル量は増大
より早くファイルのやり取りの必要性
どんな機器にもすぐ挿せる
USB規格 インテル社 現行は2.0
まもなく3.0規格へゆっくり移行する
IEEE1394 アップル発国際規格
今は、USBがやや有利?
電子マネーはソニー発IEEE規格
カード型メモリで移す
• 事実上の標準 デファクトスタンダード
• USBメモリ
– USBに直接挿せる
• SDメモリカード(系)
– 標準サイズの他、ミニSDやマイクロSDも
一般的(携帯電話に伴ない)
• メモリスティック
– ソニー独自のメモリカード
接続の小道具たち
• USBハブ(2~3千円)
– たくさんのUSB機器を接続する
• マルチカードリーダー(2から3千円)
– たくさんの形状のメモリカードの読み書き
プレゼンはファイルを集めること
• パワポがうまく使えない
• 文章の構成,起承転結
– 1ページ1行で表現できるだろうか?
• 文章の表現方法
– 言葉づかいやページの割り振り
• でも
–
–
–
–
図表が上手に描けない
デザインが下手(田中も同感)
写真や動画も使いたい
文字がくるりと動く(アニメーション)
あなたはこの処理をどのソフトで
• 文章を作成する
– メモ帳,ワード,日本語ワープロ
• 表計算や計算処理
– エクセル
• インターネット
– インターネットエクスプローラ,オペラ
• 電子メール
– アウトルックやアウトルックExpress
• 統計分析
– エクセル,SPSS,SAS,S
• お絵かき・写真修整
– ペイント,フォトショップ
• 発表
– パワーポイント
• 実は,プレゼンにはこれだけのソフトが本当は必要
ファイル保存の意義
• 次回に継続して処理を続けるため
• 異なるソフト間で内容(データや図や文字)をやり
取りする,材料であり素材
• ファイルの呼び出し
• コピー&貼り付け(コピー&ペースト,コピペ)
コピー&ペースト
別の処理(ソフト)
ある
あるウインドウ
ファイル
(ソフト,窓)
保存する
音も写真も動画もファイルにする
懐かしい言葉:マルチメディア
•
•
•
•
Windowsのキーワード
プロパティ(特性や性質)
右ボタンで○×の「プロパティ」
ファイルの種類で区別する
–
–
–
–
文書:
音楽:
写真:
動画:
DOC(ドック)、TXT(テキスト)
MID(ミディ)、WAV(ウェーブ)、MP3(エムピースリー)
JPG(ジェイペグ)、GIF(ジフ)、BMP(ビーエムピー)
MOV(ムーブ)、AVI(エーブイアイ)、MPG(MPEG)(エムペグ)
こうしなさいAV機器
• 写真に撮る
– デジカメで撮っておきPCにファイル化する
– できたファイルはJPGがつく
• 動画を撮る
– 短いカット撮りしてPCにファイル化する
– できたファイルはMOVやAVIやMPEG
• 音声
– 音声ファイル化する WAVやMID
こうしなさいAV機器2
• 文書,図表
– パワポで作る PPT
– ワード,エクセルからコピペする DOCやXLS
• 芸術的,細かな画像(加工含む)
– お絵かきソフトで作成 GIFやJPG
みんなファイルにして
PCに保管.
パワポでコピペで統合化
液晶プロジェクタ
や
プリンタに出力
Officeソフトを
デジタル処理の中心に
マイクロソフトOffice
• マイクロソフト社のビジネスソフト群
• PCを買うとWordとExcelはついているのが普通...で
もでも本当は
– Word 文書や資料作成
– Excel データ分析・グラフ
• パワーポイント 示説ソフト(単体約2万円)
– Vistaや7そして8になってOfficeもOffice2007や2010に進化し
た。Officeにパワポがない!なんてことも
– Office Xp Personalには入っていない
– Office Xp Standard以上に入る
– Standard(約5万円)
WordやExcel
• 精密な文書作成にはやはりWord
• 精密なデータ処理にはExcelを
• 書類はWordとして保存し,再利用する
• データや表類はExcelとして保存する
– 機械可読式データ(マシン・リーダブル・データ)
• 人に見せる時,これらをパワーポイントで要約し
て表示する
PowerPoint
• 人に見せるスライド,掲示
物を作成する
• WordやExcelの一部もあ
る
– 本格的な機能はそちらに
任せる
– 簡単なお絵かきもグラフも
可能
1
2
3
4
月
月
月
月
90
80
70
60
東京
名古屋
大阪
50
40
30
20
10
0
1月
2月
3月
4月
そしてもう1つ
インターネットは常備薬
• 知識を得る
• ホームページから言葉をさがす
• ホームページから画像をさがす
• 関連図表やデザインをさがす
• コピー&貼り付けで自分のテキストをか
ざる
ホームページで右クリックすると
著作権には要注意
メモリからパワーポイントへ
• 携帯,USBメモリからのファイル化
• パワーポイントによる資料作成
– コピー&ペーストにより読み込み
– 拡大・縮小
– 文字の飾りは「フォント」におまかせ
– スライドの管理
– ファイルの読み込み・貼り付けは「挿入」
– スライドのデザイン
• アニメーション効果とオブジェクト
• スライドショー実演のポイント
– 最低限は「N」と「P」慣れてきたら
– 画面左下に操作卓
– ペンを使うと......
• 印刷すれば、スライドが配布資料に
見やすい素材づくり
グラフ、Excelの利用
グラフを使う
• 棒グラフ
– 分布の形を良く見よう
– 棒の間隔にだって意味がある
• 折れ線グラフ
– プロフィール分析に使う
• 散布図
– 2つの項目間の関係
分布の形と基礎集計
投げ1のヒストグラム
平均が同じでも標準偏差が異なると
折れ線グラフはプロフィール分析
プロフィール分析
10
9
8
患者平均
看護平均
7
6
身
な
り
か
朗
ら
応
速
対
迅
守
厳
感
安
心
葉
遣
い
5
言
• 6つの項目につい
て、それぞれ10点
満点で採点する。
• 1点=できていな
い 5点=普通 10
点=出来ている
• 患者群、看護群ご
とに平均を算出
散布図は2項目の関係図
グラフ点を右クリック→近似曲線の追加メニュー
40
投げ2
30
20
10
10
20
30
投げ1
40
散布図→単回帰分析
• 回帰直線y=x 相関係数r=0.43
40
y=x
R = 0.1859
2
投げ2
30
20
10
10
20
30
投げ1
• 投げ1と投げ2の直線関係は弱い(あまりない)
40
閑話休題2 実物は小説より奇なり
地理情報システムGIS
岡山企業4000社の立地と資本金
日本語表現の要点
プレゼンに役立つ表現方法
• 問: 看護協会は今後どのような研修を行うべき
でしょうか?(ある年の会員向け調査より)
• 回答例:答えを尋ねるのでなく自ら調べる姿勢を
持つ若者が減ったので,現代の若者の姿勢を集
団教育で示して欲しいと思いますし,先輩をみて
育つ後輩も少なくなった気がします.
文章構成上の課題
• 質問者が期待している回答ができていない
– 思いついたまま書いているだけ
– 質問者側(聴衆者)を意識しているか
• 文章構成の基本
– 5W1Hをできるだけ
– 起承転結,序破急を知っていますか?
• 余談:データ入力が大変,読み飛ばされるもとと
なりせっかくの回答が無駄になる
5W1Hを思い出す
• 5つの「W」
– 1.WHEN いつ
– 2.WHERE どこで
– 3.WHO
誰が
– 4.WHAT 何を ...... そしてもう1つ,
– 5.WHY (なぜか)
• 1つの「H」
– 1.HOW
どのように
相手に伝わるコツ
• 上手な文章は「短い」
– 読点や句点をやや多めに使う
– ところでどちらが。かご存知?
• 掲示資料は「である調」
– ~である.
– ~なのです.(ですます調)は使わない
• さらに,箇条書きや体言止めも効果的
• 経験格言
– 内容のない発表はきれい(に作ろう)
– 内容のある発表は汚ない(くても許す)
• 細かな資料は突っ込まれる
• ポイントを押さえた資料や効果(色やアニメーショ
ン)
• シンプル イズ ベスト
戦略=目的+手段
• 目的と手段は階層的につながっている
• (戦略の階層性)
• 目的が具体的・明快だと手段が立てやすい
•
•
•
•
そして、戦略とは「選択と集中」
複数の選択肢を出来るだけたくさん作る
選択肢の長所と短所を吟味する
その中から選び、まっしぐら(集中)
戦略的であることチェックリスト
• □ 現状分析ができている
• □ 分析から(中・長期の)目標がはっきりしてい
る
• □ 目的達成のため手段は適切か?
• □ 目的達成のため資源は集中されているか?
• □ その目的や手段を説明できるか?
論理的とは
• 文章やスピーチの場合: 段落と段落、話と話の
関係がわかりやすいこと
• 企画書の場合: 話の筋道が分かりやすい、ペー
ジとページのつながりが分かりやすい
• 論理的とは結論・主張が明快で、その理由と話の
筋道が分かりやすいこと
話の筋道→接続詞を上手に
• 上位目標確認
•
さて 現状分析
•
であるから 戦略目標(仮説)の提示
•
そのため 実施案の提示
•
つまり
まとめ、展開なのです
日常の接続詞一覧
•
•
•
•
•
•
•
•
順接
逆接
添加
説明
転換
例示
補足
理由
であるから、なので、そのため
しかし、だが
そして、さらに
要するに、つまり
さて、ところで
例えば
並列 かつ、または
ちなみに
なぜなら
論理に困ったら逆に考える、
並列もチェックする
• 三段論法
– AならばB、BならばCよってAならばC
• Cの理由はB、Bの理由はAそこでCの理由はA
なのか・・・「逆向き推論」
• 逆向き推論チェックの徹底こそが納得しやすい論
理形成
• かつ(AND)、または(OR)、~でない(NOT)
の組み合わせが多い(論理の並列)
帰納と演繹
• 帰納とは事実から結論を得る
• 統計は帰納的考えに近い
– ラーメン店Aはうまく、行列があった
– ラーメン店Bはうまく、行列があった
– だからうまいラーメン店には行列がある
• 演繹は推論すること(症例研究)
– この疾病には斑点が出る。この患者には斑点がある。
そこでこの患者はこの疾病か?
推敲(すいこう)してみましょう
• 推敲前:
• 答えを尋ねるのでなく自ら調べる姿勢を持つ若者
が減ったので,現代の若者の姿勢を集団教育で
示して欲しいと思いますし,先輩をみて育つ後輩
も少なくなった気がします.
• 答えを尋ねるのでなく自ら調べる姿勢を持つ若者が減っ
た
• 現代の若者の姿勢を集団教育で示して欲しい
• 先輩をみて育つ後輩も少なくなった
• 先輩から学ぶ,自ら調べるなど,職場で能動的に
活動できる人材育成のための集合研修
研修でのおすすめ本
• 看護関係の書類、書籍ばかり読んでいません
か?
• たまにはこんな書籍で頭をリフレッシュ
• 「世界一シンプルな戦略の本」
• 長沢朋哉著、PHP出版、2009
自己紹介のまとめ
•
•
田中 潔(たなか きよし)
岡山商科大学経営学部商学科、大学院
商学研究科、教学部長
– 略歴: 岡山大、九州大修了の後商大へ
勤務。助手、講師、助教授を経て現在教
授兼商学科長。
– 主な科目:情報システム論、情報ネット
ワーク論、社会調査実践 他
– 専門分野:計算機統計学、マーケティン
グ
– 連絡先 岡山商科大学 〒700-8601
(番号で届く)
– [email protected]
– http://www.osu.ac.jp/~tanaka
– 検索エンジン 「岡山商科大学 田中潔」
– 大学電話 086-252-0642
– 大学FAX 086-255-6947
おわりに代えて
~研修後のコンタクト~
• アポイントはメール[email protected]が最適。その
他電話FAXは086-284-7726(自宅、留守電付き)だが
捕まらないならごめんなさい
• メールには必ず返信します。突然あるいは上司に無断で
もちろん結構、相談や質問でも問題なし
• 遠方の場合メールで指導する場合もある
• 急ぐ内容は携帯で。ファイルやりとりはPCメール
• 調査企画、アンケート作成、統計分析どの段階でもご相
談下さい
•
•
•
•
田中の本業は、データ解析を行っている
企画~統計解析~プレゼンすべてに対応
段階や内容にもよるが
看護計画書、実施アンケート用紙、入力したエク
セルデータの3ファイル
• この3つが三種の神器。
• これらがいずれ必ず必要になる