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きんたろう
金太郎
第九組
4A2B0010 黃建翔
4A2B0098 薛文雁
4A2G0007 曾中泰
4A212070 林韋甫
4A270064 黃博瑋
4A2G0025 謝曜任
指導老師:黃淑玲
昔、昔、富士山のそば、あしがら山の山おくにとっても げんきのいい男の子
がおりました
在很久很久以前,在富士山的旁邊有一座山叫做「足柄山」那裡有位很有元氣的
男孩
まだ、あかちゃんですが、うまれた ときから 力もち
雖然還只是個小寶寶 力氣卻很大
ひもで つながれて いても、はしらを おせば、いえが ゆらゆら ゆれる
ほど
即使被繩子綁在柱子上 也足以讓房子搖搖晃晃的
うごきまわらないようにおもい 石うすに つながれても、うすを ひきずっ
て ずんずんすすみます
為了讓他不要再動 即使用石臼綁著 還是會漸漸地拖著走
えんがわからころげおちても、へいきです
即使從陽台上跌落下來 也沒關係
男の 子の 名前は、きんたろう
男孩的名字叫做 金太郎
きんたろうはおかあさんのおっぱいをいっパイのんで すくすくと
そだって いきました
金太郎喝著媽媽飽滿的母奶 逐漸成長茁壯
きんたろうがよちよちあるきを はじめると、おかおさんは、
きんたろうのた めに 赤いはらがけをぬいだしました
當金太郎開始搖搖晃晃地走路時 媽媽為金太郎做了一件紅色的肚兜
山みちを あるきながら、小石をまたぎながら、
いっしょうけんめいぬいつづけます
一邊奔走在山路上一邊跨過小石頭 很努力地繼續縫著
その あいだも、きんたろうは、どろだらけになって あそんで います
在那期間 金太郎玩得滿身泥巴
おかあさんは、やさしくからだを ふいて、どろをおとして やりました
媽媽親切的把塵土吹落
そして、おかあさんは、できあがった はらがけをかごから だして、いいま
した
然後 媽媽終於完成了
はい はらがけができましたよ さあ きてごらん
肚兜完成了 那麼就來試穿看看吧
はらがけがはいまの きんたろうにはぶかぶかでした
肚兜對現在的金太郎來說稍微有點太大了
けれども、 それには、はやく この はらがけがあうように 大きく なっ
てほしいと
雖然如此 但媽媽我希望你能夠長得更大
いう、おかあさんのねがいが こめられていたのです
話的內容 充滿著媽媽的請求
ある日 きんたろうはとっても たのしいなかまと ともだちになる ことが
できました
某一天 金太郎非常高興 可以和夥伴們變成朋友
それは 山のどうぶつたちです
夥伴就是山裡的動物們
きんたろうがおかあさんと 山の温泉に はいっていると 山のどうぶつたち
があつまって きました
金太郎和媽媽一起到山裡泡溫泉 山裡的動物們也聚集了過來
ウサギやたぬき さる しかや りす きつねも います
有兔子 狸貓 猴子 松鼠 狐狸
きんたろうとおかあさんがわらいかけると どうぶつたち にっこり
金太郎和媽媽對著動物們微微的笑
おんせんに はいってきた たぬきときんたろうはお湯をかけあって あそび
ました
泡溫泉時 狸貓和金太郎在溫泉裡玩耍
どうぶつたちはきんたろうが大すきになり それからは まい日 いっしょに
あそびました
動物們變得非常喜歡金太郎 從此 每天都一起遊玩
きんたろうはすもうをとるのがだいすきです
金太郎非常喜歡相撲
なかまのどうぶつたちをあいてに まい日のように はっけよーい のこった
のこった
以動物們作為對象 每天像這樣子的練習相撲
どうぶつたちがみんなで かかっても とても きんたろうにはかないません
動物們也變得沒辦法跟金太郎比賽相撲
きんたろうのからだはどんどん大きく なり はらがけも ぴったりあうよう
に なりました
金太郎的身體也長得越來越大 肚兜也變得更貼合身體
山のふゆはとてもさむいのですがきんたろうはへっちゃら はだかでゆきを
ころがして あそびます
山上的冬天是如此的寒冷 但是金太郎卻仍裸著身體滾著雪球
熱い なっても きんたろうは げんきいっぱい あらしがきたってへいきで
す
即使 天氣有多麼熱 金太郎還是元氣滿滿的 颱風來也無動於衷
そして きんたろうにたいそう 力ついたことを しった おかあさんはきん
たろうに大きなまさかりを わたしました
金太郎擁有體操選手般的力氣 媽媽給了金太郎一把很大的斧頭
きんたろうはかるがると まさかりをもちあげて みせました
金太郎卻能很容易的就把斧頭拿起來
でも 但是 ねえねえ ちょっと ばくにも もたせてよ といって たぬきが まさか
りを もって みると
狸貓對金太郎說 欸欸 也讓我拿拿看吧
あ
あ
あっ…. ㄚㄚㄚㄚㄚ あまりの おもさにひっくりかえってしまいました
ㄚㄚㄚ…太重了拉
きんたろんは らくらくと まきわりです
金太郎則是毫不費力
山にあきが やってきました
山裡的秋天來了
いつものように きんたろんがまきを わっていると どうぶつたちがそろっ
て やってきました
和平常一樣金太郎砍著木材 動物們聚集了過來
さるが もっているのはくりのようです
猴子拿著一顆栗子過來
ねえねえきんたろんさん山へくりをひろいにいきませんか
欸欸 金太郎 山里有大栗子 你要去嗎?
くりひろい?
大栗子?
狐が山の向こうをゆびさしながら むこうの山にありますよ
狐狸指著山的另一邊 也就是後山
きんたろんは よーし いこうか
金太郎表示 好吧 那麼我們就去吧
わーい わーい わーい
動物們發出歡呼
どうぶつたちは大よろこびです
動物們非常開心
秋晴れの空の した みんなで げんきよく くりひろいに しゅっばーつ
秋天晴朗的天空 大家一起有精神地出發去尋找大栗子
がけの ところまでやってくると はしがたにそこにおちています
金太郎他們到了一座橋已經斷掉的懸崖
こまったね
大家都覺得很困擾啊
すると きんたろんは よーし この木を たおして はしを つくろう
於是乎 金太郎說 好了 就把這顆木頭推倒來當橋吧
そう いうと 大きな 木を たおそうと 力いっぱい おしはじめました
所以金太郎就決定推倒這棵樹 於是用盡了力氣推樹
がんばれ がんばれ きんたろんさん
加油 加油 金太郎
動物們努力的一起幫金太郎加油
とうとう 木は 倒れ はしが できました
終於 樹倒下了 橋也完成了
ばんざいーい
動物們大喊萬歲!
そして はしをわたりはじめて きんたろんさんがとめていいました
他們試著在第一時間過橋
ちょっと まって みんな 虫をふんじゃ だめだよ
稍等一下金太郎說 大家這樣子踩過蟲蟲是不可以的唷
気はやさしくてちからもち
金太郎是個非常小心的大力士
虫いっぴきにも やさしい こころを わすれないきんたろんさんでした
即使是動物也很溫柔對待的金太郎 連一隻小小的蟲子都不會忘記
山おくへ すすんで いくと くりの 木が たくさん はえて いました
大家繼續往山裡前進 樹上長了很多栗子
きょろきょろ みまわしながら あるいていた
大家一邊走一邊不停地環顧四周
きんたろんは くりのいがを ふんづけてとひあがりました あいたたた
金太郎被栗子的刺刺到並發出ㄚㄚㄚ的叫聲
下をみると いがにつつまれた りっぱな くりがいっぱいおちて います
看著地上 到處都是栗子
わい くりが いっぱいおちてるぞ
成熟地栗子掉落了滿地
みんなは むちゅうになって くりを おくへ おくへと はいりこみいつの
まにが 山いちばんのあばれんぼうのくまがすむと いう くま山まできてし
ょまたのです
大家都沉醉在撿栗子中 趕快把栗子拿好 前往下一個地方吧 並討論著住在深山裡
的一隻大熊
うお くまがあらわれました
突然 哇 熊出現啦!!
うおー!だれじゃ わしのくり山をあらしとるのは ゆるさんぞー!
哇! 樹都倒了 栗子山像被暴風雨肆虐一樣
ひゃーつ!き きた きんたろんさん にげましょう
金 金太 金太郎 快逃吧! 動物們害怕地說
でも きんたろんは にげません
但是金太郎並沒有打算要逃跑
とびかかろうと するくまに
大熊猛然地撲了過去
よーし くまくん ばくがあいてだ さあ こい
好! 熊先生 這裡有麥芽喔 那麼快過來吧~
そう いって みがまえました
來這裡啊 金太郎譏笑著說著
なにを こしゃくな この こぞうめ いくぞーっ
熊說 是哪個沒規矩的小子 來吧!
きんたろんと くまは がっちり くみあいました
於是金太郎和熊扭打成一團
がんばあれーきんたろんさん
加油啊! 金太郎!動物們說著
なかなか しょうぶか つきません
兩人實力不相上下
けれども とうとう きんたろんはくまをもちあげ ちゅうに ほうりなげま
した
雖然如此 金太郎還是把熊給舉了起來 丟出去
うさぎのぎょうじが きんたろんさんのかちーっ
於是兔子裁判 判決 優勝者是 金太郎
きんたろんはにっこりしていいました くまさんつよいね
金太郎微微地笑著說 熊先生也很強呢
くまも あたまを かいて えへへへへ
熊也摸摸頭不好意思的說 ㄟ那個~
おたがいに あいての 力をみとめあったのです
他們互相認可了對方的力量
こう して 山いちばんのあばれんぼうの くまともなかよく なった
於是金太郎和山裡最愛跟別人吵架的熊變成了伙伴
きんたろんは げんきに山を おりていきました
最後金太郎有精神的下山了
きんたろんはおかあさんやどうぶつたちにかこまれながら すくすく 大きく
にりました
金太郎也在媽媽和動物們的陪伴下 逐漸成長茁壯
そして みやこに上ってさかたのきんときと いう
到京城裡去發展的金太郎
とてもつよい おさむらいに なったと いうことです
長大之後成為了一位了不起的武士
おしまい
可喜可賀