金融 SNS - 株式会社Jストリーム

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Transcript 金融 SNS - 株式会社Jストリーム

金融SNSに密着
~新しい金融マーケティングを作ろう~
明治大学経営学部
中西晶ゼミ
金融班
三浦孝太 仲村真紀子 塙麻里絵 前川絵美
分かりにくい
難しい
堅い
私たちは
を持っているでしょうか?
「金融に関する情報や知識を単に学
ぶだけではなく、そこで金融の情報
や知識を主体的に読み解くことがで
きるようになること」
8%
16%
ほとんど知識がない
どちらとも言えない
十分な知識を持っている
76%
金融商品に関する情報が十分に提供されて
いない
35.4
39.8
34.7
金融というと難しいイメージが先行して、積極
的に情報を集めようと思わない
50.1
52.4
56.9
34.5
34.2
金融のことを知らなくても生活していける
平成15年
40.4
平成20年
31.2
33.4
30.3
正確な情報の入手方法がわからない
せっかく情報を収集しても、分かりにくいもの
が多い
28
0
20
平成13年
34.7
31.9
40
60
調査の結果・・・
1.金融=難しいというイメージが先行する…56.9%
2.金融の知識に詳しくなくても生活できる…40.4%
実際に金融リテラシーを身につける機会がない
問題
日本人は金融リテラシーが低い
現在の金融マーケティングの問題点
顧客に対しての
金融教育が普及
しない
金融リテラシーを持っていない
・双方向の
やりとり
・中立公平性
が無い!!
そこで・・・私たちが注目したのが
SNSとは?
社交を目的とした
インターネット上の
新しいコミュニティ
「mixi」
などが有名
SNS参加者数
mixi参加者数
2500万人弱
主に10代、20代の若者か
ら
クチコミ
(2009年10月初旬)
によって浸透
なぜSNSマーケティング?
情報の入手は
インターネットから!
ライフスタイルの変化
広告チャンネルとして注目
企業の広告投資
マスメディアから
インターネットに変化
SNSマーケティングの利点
インターネットの普及で利用拡大が容易
相互コミュニケーションが可能
クチコミマーケティングが派生
もっと私たちが身近に
を身につける機会はないだろうか?
学生をメインターゲットにした
を提案
学生をメインターゲットにした理由

SNSの利用者は若者・学生

学生を対象にした金融SNSは未開拓
参加方法
・定期的に大学で金融業界についてのセミナーを行う
・金融業界に興味を持った学生に金融SNSへ招待
マーケティングの場
=
金融教育の場
双方向な中立公平性
学生のメリット
金融リテラシーが身に
つく


就職活動で有利

企業の実態を把握
企業のメリット

自社の宣伝

商品の提供

人件費の削減

優れた人材の確保

信用回復
顧客のニーズの取り込
み

大学のメリット

学生の就職実績の向上

教育プログラムの発展

受験者の増加
SNS運営会社のメリット

広告収入
金融SNSの中身

日記
参加者が自由に公開できる日記

メッセージ
個人的な情報交換

コミュニティ
上下関係を超えた知識と情報の幅広いやりとり
コミュニティの例
株式投資初心者
Q&A
給与明細の見方
証券会社の選び
方
●●銀行愛用者
保険の見直し
金融機関への就
職
実際に作成した金融SNSのモデル①
コミュニティ一覧
・金融業界への就職
コミュニティ
・保険の見直しコミュニ
ティ
・○○銀行愛用者コ
ミュニティ
実際に作成した金融SNSのモデル②
○○銀行愛用者
コミュニティ
実際に作成した金融SNSのモデル③
○○銀行愛用者
コミュニティ
トピック
「新しいサービス
内容について」
実際に作成した金融SNSのモデル④
金融業界への
就職コミュニティ
トピック
「今年の就職」
実際に作成した金融SNSのモデル⑤
保険の見直し
コミュニティ
トピック
「保険の見直し」
で実現できること
中立的な顧客を育てる
マーケティング
金融教育の普及
どんな効果が期待できるか?
同じ境遇を抱える仲間が推薦する商品・企業だから
信用できる

信用できる仲間や金融のスペシャリストと一緒に自
私たち自身が
身の投資や資産設計をつくりあげることができる
金融商品、保険などの自主的な選択
ネットと対面の連動
積極的な資産運用

ができるように!!
企業は顧客のニーズを取り込み、自社商品やサー
ビスの改善に生かすことができる

金融知識を身につけることで、
自分の意思で行動できるようになる
バブル崩壊後・・・
・終身雇用の崩壊
・金融自由化
私たちや民間企業が
・年金大改革 主体となって
私たち国民に
世の中を
「自己責任」
よりよいものにしていく
が求められる
新しい金融マーケティングのモデル
国・企業・大学・私たちが連携して行う
金融教育プログラム
参考文献

『金融広報中央委員会』
(http://www.shiruporuto.jp/finance/chosa/enqu2008/pdf/08enqut1.
pdf) 09/09/24

勝間和代(2007)『お金は銀行に預けるな』光文社新書

山崎秀夫・村井亮 (2006)『SNSマーケティング入門 上客を育てる23の
方法』インプレスR&D

野村総合研究所(2006)『これからの情報・通信市場で何が起こるのか』IT
市場ナビゲーター

野村総合研究所(2006)『2010年の金融ー変貌リテールと次なるビジネス
戦略』東洋経済新報社

山本真司(2003)『儲かる銀行を作る』東洋経済新報社

戸谷圭子(2006)『リテール金融マーケティングー顧客を知って儲かる仕組
みを作る』東洋経済新報社
ご清聴ありがとうございました。