発表画面 - ホームページ作成実習1

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(株)ビーコン
インフォメーションテクノロジー
インターンシップ報告
大東文化大学3年 上迫 淳也
目次
1.
2.
3.
4.
5.
6.
7.
8.
会社概要
実習概要
実習スケジュール
実習Ⅰ
実習Ⅰを終えての感想
実習Ⅱ
実習Ⅱを終えての感想
実習全体を通しての感想
1.会社概要
社名
株式会社ビーコン インフォメーションテクノロジー
設立
昭和51年8月18日
所在地
東京都新宿区西新宿1-24-1エステック情報ビル
社員数
248名(平成20年04月1日現在)
売上高
39億2310万円(平成19年度)
純利益
1億7135万円(平成19年度)
事業内容
ソフトウェア製品の開発、販売、コンサルティング、サポート
業務
2.実習概要
前半は当社製品の動作テストを行うた
めの環境作り(ソフトウェアのインストー
ル業務)を体験した
後半は学生の携帯電話の利用状況を
調査し、どのような携帯電話向けサービ
スが学生に好まれるのかを考えた
3.実習スケジュール
期間:9月1日~9月12日 土日を除く10日間
•オリエンテーション
•合同会社説明会への同行
6日目
•講義
•アンケート調査の準備
2日目
•講義「システム開発について」
•システム開発の事例研究
7日目
•講義
•アンケート調査の実施
3日目
•講義「開発プロセスについて」
•IT研修(仮想化)
8日目
•アンケートの集計
•集計結果の分析
9日目
•プレゼンテーションの準備
初日
4日目 •当社製品のインストール
5日目
•当社製品の利用
•2日目~5日目までの総括
•プレゼンテーションの準備
最終日 •プレゼンテーション
•懇親会
4.実習Ⅰ
~ソフトウェアのインストール業務~
• 仮想化
パソコンの中に仮想のパソコン(仮想マシン)を作ること
仮想のPC
(仮想マシン)
(OS:Windows
2000)
データとして持ち運べる
場所を移動しても同じ環境
のパソコンで仕事ができる
会社PC
(OS:Windows Vista)
仮想のPC
(仮想マシン)
(OS:Windows
2000)
自宅PC
自宅PC
(OS:Windows XP)
4.実習Ⅰ~ソフトウェアのインストール業務~
仮想マシンへのインストール
• 作業の流れ
仮想化
(仮想マシンの作成)
共有フォルダの作成
(仮想マシンと大元のパソコンの間でファイルを共有)
当社製品のインストール
当社製品の利用
(動作テスト)
5.実習Ⅰを終えての感想
• 興味深かったこと
企業向けのソフトウェアを使わせて頂いたこと
• 大変だったこと
作業がスムーズに出来なかったこと
• 感じたこと
事前の準備と時間を有効に使うことの大切さ
6.実習Ⅱ~グループワーク~
• 目的
学生の携帯電話の利用状況を調査し、それを
基にどのような携帯電話向けサービスが学生に
好まれるのかを考えること
• 調査方法
メイルによるアンケート調査
• 調査対象
梅沢ゼミ3,4年生
6.実習Ⅱ~グループワーク~
アンケート調査
Q.普段携帯電話を使って、どこで、何をしているか?
(複数回答)
また、その頻度はどのくらいか?
回答例:自宅でメイル(毎日)
電車でゲーム(週1回)
アンケート結果:
男性15名、女性8名の計23名から、延べ103の回答が
得られた
分析方法:
アンケート結果を、携帯電話の利用場所と性別で分けた
6.実習Ⅱ~グループワーク~
集計結果の分析(利用場所の内訳)
利用場所ごとで回答数の割合を比較したとこ
ろ、家で利用するという回答が多かった
利用場所の内訳
どこでも
20%
外出先
26%
家
33%
移動時
21%
6.実習Ⅱ~グループワーク~
集計結果の分析(利用場所ごとの特徴)
赤字=多かった回答 黒字=特徴的な回答
家
移動時
•メイル、電話
•メイル
•時刻表
•乗換え案内
•乗換え案内
•Web閲覧
外出先
どこでも
•メイル、電話
•メイル、電話
•男性はWeb閲覧、音楽鑑賞
•Web閲覧
•女性は写真、クーポンなど
6.実習Ⅱ~グループワーク~
集計結果の分析(男女別回答数の比較)
女性の方がいろいろな使い方をしている
6.実習Ⅱ~グループワーク~
分析結果のまとめ
• メイル、電話、Web閲覧という回答が多い
• 写真、ゲームなどの回答は少ない
• 家でもパソコンではなく携帯電話で情報収集
をしている人がいる
6.実習Ⅱ~グループワーク~
考察
• メイル、電話、Web閲覧など、
携帯電話の基本的な使い方が多かった
→コミュニケーションの手段として使っている
• 家でも携帯電話で情報収集をしている
→パソコンより携帯電話を主として使っている
6.実習Ⅱ~グループワーク~
結論
学生に好まれる携帯電話向けサービスとは
• コミュニケーションの手段として使えるサービス
例:SNSやブログなど
• コミュニケーションの手段をサポートするサー
ビス
例:HPを簡単に作成・編集できるソフトウェアなど
7.実習Ⅱを終えての感想
• 情報を整理することと、物事をいろいろな観点
から見ることの大切さを学んだ
アンケートの回答を届いた順番に並べたとき、その集め
た回答から何が分かるのか分からなかった
しかし回答を整理して並び替えたところ、特徴が見える
ようになった
まず情報を整理してみることが大切だと感じた。また、
角度を変えて見てみれば様々な特徴が見えてくること
が分かった
8.実習全体を通しての感想
実習を通して、
ビーコンIT社の雰囲気を知ることができた
• 社員間の距離がとても近いことが印象深かった
積極的にコミュニケーションを取り合っている
• 前向きな会社だと感じた
先進的な技術や情報を積極的に取り入れている
最後に
お世話になった株式会社ビーコンITの方々に
深く御礼申し上げます。
本当に有難う御座いました。