情報リテラシー演習

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情報リテラシー演習
第2週
Wordの使い方1
Wordの使い方
• 今週
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–
文書入力・編集の基礎
箇条書き
罫線と表
数式入力
ページ設定
文書作成演習
• 来週
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–
–
–
ワードアート(飾り文字)
図形の描画
テキストボックス
文書作成演習
• 一応シラバスでは
– 左のような内容
• 単なる機能は
– 触って試せば分かるはず
• 解説読めばもっと分かる
– Microsoftのページ
– 山大オンラインテキスト
– 市販の解説書
• できる○○
• 図解○○
ゲームの場合
• マニュアルで確認することって?
– 最低限の目的とルール
– 最低限の操作方法
• 移動、攻撃、ジャンプボタンはどれか?
• メニュー、決定、キャンセルボタンはどれか?
• 必殺技の出し方は?
• あとは慣れだけの問題
– 遊んでるうちに上手くなる
• GAMEOVERの繰り返しでプレイヤーが成長
– ハマったら・・・
• いざとなったら攻略本がある
パソコンも同じ
• とりあえず慣れる事が大切
• セーブとバックアップだけは忘れちゃダメ
– ゲームと同じ
– 何度でもやり直せる
• 解説書 (できる○○、図解○○、etc,,,)
– いわゆる攻略本
– ネットの解説ページも役に立つ
– 便利な小ワザ、裏ワザも満載
• 便利な使い方は友達に自慢し合いましょう
• 上達、理解の近道
パソコンを使う(デジタル化の)メリット
• 保存
– 省スペース、無劣化
• 複製
– 無劣化、一瞬
• 再利用
– コピペ、修正、変換
• 検索
– キーワードで
• 比較
– 変更点、履歴
• 自動化
– 番号付け、集計
パソコンを使わない(紙の)メリット
• 高い解像度
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紙: 300dpi以上
液晶画面: 100dpi前後
dpi(=dot per inch)
1inch当たりの点の数
1inch=2.54cm
• 高い閲覧性
– パラパラめくる
– 床一面に広げる
• 高い携帯性
– 読み書き装置不要
– ポケットに入る
– 折りたためる
• 容易な追記性
– 目印、付箋、メモの追加
• 即応性
– めくる
– 書き込む
折角パソコンを使うのだから
• 上手に電子化しましょう
– 検索、再利用、再加工を容易に
– 自動化(章節・図表・ページ番号、目次、索引)
• 上手に電子化するにはどうすれば良いか?
– まずは、意味付けをしっかりする
• 表題、見出し、本文、引用、強調、etc,,,
– 見た目はなるべくあとから調整
• 文字のサイズ、色、装飾、etc,,,
• 意味付けに対してまとめて変更できる
Microsoft Office
• Word (文書作成ソフト)
– 文書(論文、レポート)の作成など
• Excel (表計算ソフト)
– 統計処理、グラフ作成など
• PowerPoint (プレゼンテーションソフト)
– 発表資料の作成とプレゼン
• Access (データベースソフト)
– データの蓄積、管理
そもそも Microsoft Office とは?
• Office Suite に分類されるパッケージ製品
• Office Suite とは
– 一般に企業で必要とされるソフト一式集めたもの
•
•
•
•
•
•
文書作成
集計等の計算
業務データ管理 (顧客情報、在庫、売り上げ等)
プレゼン
情報伝達 (電話、FAX、メール連絡など)
などなど
Microsoft Office のメリット
• Microsoft 純正
– Windows との親和性
• 高い普及率
– 事実上の業界標準(デファクトスタンダード)
– 情報交換用の標準フォーマット?
Microsoft Office のデメリット
• 高価
– アカデミック版でも3万円くらい
• 基本的にWindows専用(Mac版もあるけど)
– ファイルの仕様が非公開・ブラックボックス
• 他のOSだと読めない、書けない
– Office Open XML (ECMA-376) で改善(標準仕様化)
• Document description and processing languages – Office
Open XML File Formats ISO/IEC29500 Part1~Part4
– ISO/IEC29500-1:2008 Fundamentals and Markup Language
Reference
– ISO/IEC29500-2:2008 Open Packaging Conventions
– ISO/IEC29500-3:2008 Markup Compatibility and Extensibility
– ISO/IEC29500-4:2008 Transitional Migration Features
Microsoft Office 入門用資料
• Microsoft Office Online
• 2010オフィスはじめの一歩
– http://office.microsoft.com/ja-jp/novice/FX101820731.aspx
• 結構分かり易い
• 自分のペースで出来る
• 使い方と言う意味では
– 教える事がなくなる(^^;;;)
• と言うのは冗談としても
– 各自で読みましょう
Microsoft Office 以外の Office Suite
• JUST Suite
– http://www.justsystems.com/jp/products/justsuite/
– 有名な一太郎を中心にした Office Suite
• KINGSOFT Office
– http://www.kingsoft.jp/office/
– 2003互換重視
• EIOffice
– http://www.eio.jp/
– 2003互換重視
• iWork
– http://www.apple.com/jp/iwork/
– Apple の Mac OS X 用
無償で利用できる Office Suite
• OpenOffice.org
– http://ja.openoffice.org/
– 基本的な機能はこれで十分
– 地方自治体での全面導入の例も
• LibreOffice
– http://ja.libreoffice.org/
– OpenOffice.org の後継
まずは Word
• ワープロ = Word Processor (=単語処理機)
• 文章の編集を支援してくれるソフト
– 校正(スペルチェック、表記ゆれ)
– 意味付け(表題、章、節、段落)
– 書式、スタイルの管理
– 自動化(番号付け、相互参照)
• (リッチ)テキストエディターではない!!!
– 編集支援機能を使わないとワープロの意味なし
文書編集系ソフトの種類
• テキストエディタ (メモ帳, 秀丸, etc,,,)
– 基本的にプレーンな文字情報のみ、装飾なし
• リッチテキストエディタ (ワードパッド, etc,,,)
– 字体、色、サイズ等の装飾が可能に
• ワードプロセッサ (Word, 一太郎, etc,,,)
– 更に高度な、文書作成支援機能
• DTPツール (InDesign, Publisher, etc,,,)
– 印刷用の版下作成、特に割付へ特化
WYSIWYG
• What You See Is What You Get の略
– (= 見たものがそのままを得られる)
• 非 WYSIWYG の例
– HTML, Wiki, SmartDoc, SGML, TeX
– 編集(マークアップ)と表示(レンダリング)が分離
– 上手にWordを使うには知っておいたほうが良い
非WYSIWYGの例(HTML)
• ソース(HTML)
– テキストエディタで編集
– タグ等による意味付け
<!DOCTYPE html>
<html lang=“ja”>
<head>
<meta charset="UTF-8">
<link rel="stylesheet"
type="text/css" href="style.css">
<title>タイトル</title>
</head>
<body>
<h1>見出し1</h1>
<p>段落</p>
<ul>
<li>箇条書き1つ目</li>
<li>箇条書き2つ目</li>
</ul>
</body>
</html>
• レンダリング
– webブラウザが行う
– 意味に応じて装飾
論理構造と装飾の分離
• 装飾(CSS)
– 意味に対し装飾を追加
– 論理構造からは分離
body {background: url(sakura.jpg);}
h1 {
border: solid #FCC;
border-width: 0 0 8px 0;
}
p {text-indent: 1em;}
li {list-style-image: url(sakura.png);}
• レンダリング
– 論理構造を乱さず装飾
– 装飾だけ差替えも可能
Wordで文書作成を始める方法
• 例によってやり方はいくつもあります
• 基本は2つ
– 新規に文書を作成する
• 単純にWord を起動 (新規文書として白紙が開く)
– 編集後「名前を付けて保存」
• Explorer で右クリックして「新規作成」
– → 「Microsoft Office Word文書」、それを既存の文書として開く
– 既存の文書を開く
• Explorer から既存の「Microsoft Office Word文書」を選択
– 「開く」操作(メニュー の「開く」or ダブルクリック or Enter)
• Word の左上アイコンのメニューから「開く」
• ExplorerからWord へ Drag & Drop
– 落とす場所には注意(文書内に埋め込むと解釈される場合も)
• Wordに限らず他のソフトでも同じです
Wordの起動方法(1/2)
• デスクトップのスタートボタンから
• 「Microsoft Word 2010」をクリック
Wordの起動方法(2/2)
• スタートメニューのトップにない場合
• 「すべてのプログラム」から探す
– 「Microsoft Office」→「Microsoft Word 2010」
Wordから既存の文書を開く
• 「ファイル」タブ→「開く」
– 開きたいファイルを選択して「開く」
Word2007以降と2003以前のUI
2007以降
リボンベースのUI
リボンの選択タブ
リボン上のツール類
2003以前
メニューとツールバーベースのUI
メニュー
各種ツールバーと
ツールバー上のツール類
Word2010の画面構成
クイックアクセス
ツールバー
開いている文書名
リボン選択タブ
リボン
ルーラー
ON/OFF
タブ・インデント
ツール
編集領域
ルーラー
ジャンプ
ツール
ステータスバー
表示モード切替
ズームスライダー
リボンの基本構成
• 基本
各種機能ボタン等
スクロール
グループ分けされた
リボンの選択タブ
各リボン内の
機能分類
詳細機能ボタン
• リボンの最小化
三角印付きは
サブメニュー出る
– ダブルクリックで切り替え
• 常時表示⇔使わない時最小化
サブメニュー
サブメニュー付きボタン
• ▼印のあるもの
– 例: フォントの色
• 直前の色
• 新たに選択
– どうなるかは
– ボタンによりまちまち
• 試して確認、理解
各ボタンの機能
• バルーンヘルプで確認
– ショートカット キー
– 機能の概要
– 詳細なヘルプ付いたものは
• バルーンヘルプ出した状態で「F1」キー
ショートカット キーとは?
• メニューやボタン選ぶのは面倒
– キーボードで直接機能を呼べる
• 普通は同時押し(シングルストローク)
• 例
– Ctrl+C
Ctrl キー押したまま 「c」
– Ctrl+Shift+C Ctrl と Shift キー押したまま 「c」
– Ctrl+>
Ctrl と Shift キー押したまま 「.」
Ctrl
C
そ
Ctrl
↑Shift
C
そ
Ctrl
↑Shift
> 。
. る
アクセス キー(1/3)
• 「Alt」キーを叩くとキーヒントバッジが出る
• たとえば「h」叩くと「ホーム」リボンを選択
• 更に「a」で絞り込み
アクセス キー(2/3)
• ショートカット キーとの違い
– 階層的(実はメニューの機能)
– 基本的にマルチストローク
• 浅い場所にある機能はシングルストローク
• Alt キーの押し方
– 初回だけ叩く、または押したまま
• Alt h a c
• Alt+h (Alt+)a (Alt+)c
– 毎回押しなおしても、終始押したままでもOK
• 先行入力もOK
– キーヒントバッジ出るのが遅い
– 表示を待たずに打っても大丈夫
アクセス キー(3/3)
• Alt 叩いた後は
– 以下のキーによる選択も可能
• カーソル(矢印)キー、Tab、Shift+Tab
– アイテムの移動・選択
• Ctrl + カーソルキー
– リボン内グループの移動
• Enter キー
– 決定
• ESC キー
– キャンセル
Office2010以外のキー操作
• メニューに併記されている
– 右端がショートカット キー
– 括弧書きがアクセス キー
• 例: 前回使った「メモ帳」
アクセスキー
ショートカットキー
基本リボン(7種類)
今週のシラバス消化
– 文書入力・編集の基礎
– 箇条書き
– 罫線と表
– 数式入力
– ページ設定
文字カーソルの基本操作
• テキストカーソルの移動
– カーソルキー、マウスクリック
• テキストの範囲選択
– Shift + カーソルキー
– Shift + クリック
– ドラッグ
• 複数個所の範囲選択
– Ctrl 押したままドラッグ
– 追加の範囲指定になる
↑
←I→
↓
長い文書の場合
• カーソルキーでは移動に時間がかかる
• Page Up, Page Down キーを使う
– 画面単位、ページ単位の移動ができる
• ノートの場合
– Fn キーと同時押しが必要かも?
– Fn + PgUp, Fn + PgDn かな?
• スクロールバーも使える
– クリック、プレス、ドラッグで移動
• ホイールがあればそれも使える
– タッチパッドの場合右端をなぞる
クリップボード
• 文字、画像等、いろんなデータをコピー可能
• コピーしたデータは他のアプリにペースト可能
カット or コピー
選択
ペースト
クリップボードの利用方法
• カット(切り取り)
– 選択した部分を切り取ってクリップボードへ
– 選択した部分は切り取られて消える
• コピー
– 選択したものを複製してクリップボードへ
– 選択した部分はそのまま残る
• ペースト(貼り付け)
– クリップボードのデータをカーソル位置に貼り付け
– 通常はクリップボードのデータは消えない
– 同じデータを複数回貼り付けることもできる
• 通称
– カット&ペースト、コピー&ペースト、コピペ
カット、コピー、ペースト (1/2)
• ホームリボン
ペースト
カット
コピー
• ショートカット キー
– カット
– コピー
– ペースト
Ctrl+X
Ctrl+C
Ctrl+V
カット、コピー、ペースト (2/2)
• 右クリック(ポップアップメニュ)
• どれでもお好きな方法を
• オススメは?
– 断然ショートカット キー
カット&ペースト (1/2)
• テキストを選択
• 「切り取り」を実行
• 貼り付けたい位置へ移動
• 「貼り付け」を実行
カット&ペースト (2/2)
•
•
元の文字に
– 書式が付いてた場合
– 書式の扱い選択できる
• 元の形式を保持
• 書式を結合
• テキストのみ保持
書式って?
– フォントの種類
– 色、サイズ、下線、etc,,,
•
貼り付けた場所
– 右下に「貼り付けのオプション」
•
クリックして
– 書式の扱いを選択
元の書式を保持 書式を結合 テキストのみ保持
参考になる資料
• Office Online 無償トレーニング コース
– 2007 Microsoft Office system のキーボード ショー
トカット
コピペは便利ですが
• 他人の作成したデータ(文章、画像など)
– 無断でコピペしてはいけません
– 著作権侵害、盗作等になります
• 例外として
– 引用は無断でも可能
– 出典を示すことが絶対必要!!!
• 誰が何時どこで発表した内容なのか?
– 自説の裏付け等の目的に限られる
• レポート等の場合
– 盗用したことが分かれば、不正行為扱いです
– 単位没収になることもあります!
Undo(アンドゥ), Redo(リドゥ)
• クイック アクセス ツール バー
– Undo (元に戻す)
Ctrl+Z
• 行った操作の取り消し
– Redo (やり直し)
• Undo の取り消し
Ctrl+Y
数回前の操作まで
一気に戻したい時は
サブメニューを使う
• 気の利いたソフトならたいてい使える
元に戻す
やり直し
ページ境界の表示切替
• ページ境界にマウス移動すると
– カーソルの形状変わる
– ダブルクリック
• ページ間の余白表示が切り替わる
• 画面上で複数ページに渡る文書読む際便利
ページ境界を
ダブルクリック
箇条書き
• 番号付き箇条書き
– 例:
1. 箇条書き1つ目
2. 箇条書き2つ目
3. 箇条書き3つ目
• 番号なし箇条書き
– 例:
• 箇条書き1つ目
• 箇条書き2つ目
• 箇条書き3つ目
箇条書きレベル
• カーソルを行頭に移動して
– Tab キー、1レベル下がる
• 箇条書き1つ目
• 箇条書き2つ目
• 箇条書き3つ目
– Shift+Tab キー、1レベル上がる
• 箇条書き1つ目
• 箇条書き2つ目
• 箇条書き3つ目
表の作成
• リボンで
– 「挿入」→「表」
– 行列サイズ指定
• 表が挿入され、「表ツール」リボンが現れる
罫線の編集
• 罫線の作成
– 罫線を引く
• ドラッグで表の好きな位置に罫線を引ける
– 罫線の削除
• クリックで表の既存の罫線を削除できる
• 罫線位置の調整
– マウスを罫線に乗せる
– カーソルが変化
– ドラッグで位置調整
左右位置の調整
上下位置の調整
図の挿入
• リボンから
– 「挿入」→「図」
• 「図の挿入」ダイアログ
– 適当な図を選択し「挿入」
図の操作
• 「図ツール」リボンで各種効果
– 影、枠、立体化、トリミング、etc,,,
– 各自で試して
• 図の端点をドラッグでサイズ調整
– Shift, Ctrl の併用も
テキストの回り込み
• 図を選択した状態で
• リボンから
– 「書式」→「位置」
• リボンから
– 「書式」→「文字列の折り返し」
– 前面、背面で
• 図の位置
• 自由に移動可能に
数式の挿入
• リボンで
– 「挿入」→「数式」
– 数式入力欄と「数式ツール」リボンが現れる
記号入力ツール
定型式入力ツール
数式構造入力ツール
数式入力欄
数式の入力
• 例: 分数の入力
– 構造から分数を選択
– 分数の入力欄が現れる
– 分子へカーソルを移動
• カーソルキーまたはマウスで
– 分子を入力
– 同様に分母も入力して完成
数式(記号と特殊文字)
• 「記号と特殊記号」のサブメニュー開くと
• 更にサブメニューが
数式番号 (1/3)
• 数式入力欄を選択
– 青い耳の部分をクリック
• リボンから
– 「参考資料」→「図表番号の挿入」
• 「図表番号」ダイアログが現れる
– 「ラベル名」ボタンをクリック
– 新しいラベル名「数式」を作成
数式番号 (2/3)
• 以下の設定をして「OK」をクリック
– ラベルに「数式」
– 位置を「選択した項目の下」
– 「ラベルを図表番号から除外」にチェック
数式番号 (3/3)
• 番号が行頭に付くので
• リボンから
– 「ホーム」→「文字列を右に揃える」
• 必要に応じて前後に括弧も付ける
相互参照の挿入 (1/2)
• とりあえず適当に式(2)を作成
• 相互参照を入れたい位置にカーソルを移動
• リボンから
– 「参考資料」
– →「相互参照の挿入」
相互参照の挿入 (2/2)
• 「相互参照」ダイアログが現れたら
– 参照する項目
• 「数式」
– 相互参照の文字列
• 「図表番号全体」
– 図表番号の参照先
• 「(2)」
– を選んで「挿入」したら「×」で閉じる
– 数式番号が参照される
相互参照の更新 (1/3)
• 数式(1)(2)の間にもう1つ数式を追加
– 元の数式番号が1つずれた
– 相互参照は元のまま変わっていない
相互参照の更新 (2/3)
• リボンから
– 「ホーム」
– →「編集」
– →「選択」→「すべて選択」
– 面倒なので、ショートカット キーで Ctrl+A
• 右クリックして
– フィールド更新
相互参照の更新 (3/3)
• 相互参照が更新され
– 意図した式を参照してくれた
ページ設定
• 「ページ レイアウト」リボン
– 文字列の方向
• 文字の縦書き、横書きの変更
– 印刷の向き
• 紙の縦横の向きを変更
– サイズ
• 用紙サイズ(A4, B5 等)の変更
– 余白
• 用紙周囲の余白調整
– 段組
• 1段組~多段組
IMEパッド
• 変換できない文字を探すのに使う
– 手書き
– 文字一覧
– ソフトウェアキーボード
– 総画数
– 部首
単語の登録
•
•
•
•
•
•
変換できない単語あったら
IMEツールバーから「単語の登録」
単語、よみ、品詞を入力し
登録
変換できるようになる
登録間違ったら
– ユーザー辞書ツール
ファイル拡張子の表示
• Explorer で「Alt」→「ツール」→「オプション」
– 「表示」
– →「登録されている拡張子は表示しない」OFF
Alt叩くとメニュー出る
ファイル名末尾に
.○○○と出る
ファイル拡張子とは?
• ファイルの種類を表している
• アプリケーションとの関連付けに用いられる
–
–
–
–
–
–
–
実行ファイルは .exe や .com
テキスト文書は .txt
Word2007以降は .docx それより前は .doc
Excel2007以降は .xlsx それより前は .xls
PowerPoint2007以降は .pptx それより前は .ppt
圧縮ファイルは .zip .lzh .tgz .cab 等々
等々
• 変更すると開けなくなる
– 普通は変更する必要はない
– メール等で添付されて来たファイルには注意
• 文書ファイルに見えて実行ファイル(実はウィルス)ということも