開催資料 - 日本分析化学会

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第311回ガスクロマトグラフィー研究会
気体サンプリングと分析の基礎から最前線
2011年6月17日
北とぴあ
ガスクロマトグラフィー研究懇談会 委員長
(独)産業技術総合研究所 前田恒昭
http://www.jsac.or.jp/group/GC/
http://www.jsac.or.jp/~gc/
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ガスクロマトグラフィー研究懇談会、今年度の行事
6月17日:「第311回 ガスクロマトグラフィー研究会」-講演会-
講演テーマ「気体サンプリングと分析の基礎から最前線」
8月3,4,5日:第17回キャピラリーガスクロマトグラフィー講習会(麻布大学)
9月6,7日:SS2011、講演会・研究発表会(第312回)(幕張メッセ)
9月8日(半日):JIMAコンファレンス講習会(第313回) (幕張メッセ)
9月27日:「第314回 日本分析化学会第60年会 名古屋大学 講演会」
10月31-11月2日 :日中韓シンポジウム(済州島、韓国)参加協力
12月頃 :「第315回 特別講演会、講演テーマ未定」
2012年2月頃:「第316回 総会と講演会、講演テーマ未定」
「気体サンプリングと分析の基礎から最前線」
「気体サンプリング手法の概要」
渡辺征夫(元国立保健医療科学院)
「大気捕集用の充填剤とチューブについて」
西島宏和(シグマアルドリッチジャパン)
「VOC分析用サンプリングバッグの新規開発」
石渡直明(三菱化学)
「大気や自動車排出ガスのバッグ捕集」
秋山賢一(日本自動車研究所)
「自動車内装材の放散測定の紹介」
杉田和俊(三菱化学アナリティック)
「技術講演」 関連企業
万能サンプリング手法は無い
手法の選択:観測目的・観測対象成分・濃度
+
分析方法
長期変動調査:分解能?時間変動、日間変動、月間変動、年間変動
発生源調査:濃度分布、分解能?距離=サンプリング点数
汚染拡散調査:濃度分布、分解能?時間・距離
アセスメント調査:濃度変化
試料採取方法:非濃縮サンプリング、濃縮サンプリング、凝縮サンプリング
?保存安定性
試料導入・分析方法:直接導入、濃縮導入?試料成分の熱安定性
貴重な参考情報:過去の経験、類似の方法
基礎情報の正しい理解と解釈(吸着法の例:破過容量、吸着能力、水分影響等)
GCの原理原則は不変:試料採取・導入法が変わっても検出器の相対感度は同じ