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宇宙物理教室・天文台 研究発表会
2006年4月18日(火)
附属天文台グループ
(太陽+プラズマ)
の年次報告:
2005年4月ー2006年3月
柴田一成
花山天文台
附属天文台(花山+飛騨)台長
附属天文台グループ
の概況
2005年2月運営協議会報告
研究活動
(2005年1月ー12月)
• 論文 29編
– レフェリー論文 22編
– 集録論文 7編
• 研究発表 140編
– 国内学会・研究会発表 96編
– 国際会議発表 44編
(うち海外の国際会議発表16編)
– (招待講演 23編)
普及活動、学校教育への貢献
構成メンバー(転出者)
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釜中愛美(M2) 2005年9月退学 一般企業就職
斉藤祥行(M3) 2006年3月修士終了 家業(お寺)
上原一浩(D2) 2006年3月退学 一般企業就職
清原淳子(D3) 2006年3月 博士課程単位修得退学 一般企業就職
神尾 精(D3) 2006年3月 博士号取得退学 国立天文台研究員
成影典之(D3) 2006年3月 博士号取得退学 宇宙研PD
高崎宏之(D3) 2006年3月 博士号取得退学 一般企業就職
木暮宏光(D3) 2006年3月 博士号取得退学 一般企業就職
高津宏通(D6) 2006年3月 博士号取得退学 家業(よねや)
Heggland, Lars (外国人研究員) 2005年12月帰国 オスロ大学院生復学
殿岡英顕(非常勤職員:花山) 2005年12月 辞職 国立天文台研究員
宮腰剛広(PD:花山) 2006年3月 任期満了 宇宙研PD
田沼俊一(PD:学振) 2006年3月 任期満了 一般企業就職
Wang, D (PD: 飛騨) 2006年1月ー3月 短期滞在 北京天文台スタッフ
黒河宏企(教授:花山) 2006年3月 定年退職(宇宙会会長、NPO代表)
構成メンバー(院生)
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長島薫(M2)
西塚直人(M2)
松本琢磨(M2)
馬見塚裕(M2)
Patric Antolin (M2)
清水雅樹(D1)
西田圭佑(D1)
岡本丈典(D2:学振)
政田洋平(D2)
塩田大幸(D3:学振)
ターセンター研究生)
• Ibrahim, Ahmed (D4)
分野
院生
太陽観測
太陽観測 2人
太陽観測・理論
太陽観測・理論 2人
太陽観測・理論
宇宙ジェット理論 太陽理論 4人
天体理論 3人
太陽理論
太陽理論
太陽理論
太陽観測、欠席(国立天文台受託院生)
天体MHD理論
太陽理論・観測、欠席(地球シミュレー
宇宙ジェット理論
構成員(研究系スタッフ)
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岡光男(理学部リサーチフェロー:花山) 太陽フレア粒子加速理論
2005年8月より 東大理地球惑星から
山内洋平(機関研究員:飛騨)
太陽観測 2005年12月より 米国NJITから
真柄哲也(機関研究員:花山) 太陽理論 2006年4月より 米国NRLから
萩野正興(機関研究員:飛騨) 太陽観測 2006年4月より
韓国天文研究院から、欠席
青木成一郎(計算機管理非常勤職員:花山) 宇宙ジェット理論
2006年4月より 阪大から
Jinping Dun (機関研究員:花山・飛騨) 太陽観測
石井貴子(産学官連携研究員:飛騨・花山) 太陽観測 2006年4月より学振から
上野悟(助手:飛騨) 太陽観測
永田伸一(助手:飛騨) 太陽観測
北井礼三郎(助教授:飛騨) 太陽観測
柴田一成(教授、台長、花山)
太陽宇宙プラズマ理論・観測
構成員(事務・技術系スタッフ)
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中岡恵美(事務補佐員:天文台分室)
上村美智子(事務補佐員:天文台分室)
三羽ちひろ(事務補佐員(台長秘書):花山) 2005年8月より
石浦清美(技術専門職員:飛騨) 常勤
木村剛一(技術専門職員:飛騨) 常勤
門田三和子(技能補佐員:飛騨)
仲谷善一(技能補佐員:飛騨)
稲田孝雄(技能補佐員:飛騨)
小森裕之(技能補佐員:飛騨)
木村広美(技能補佐員:飛騨)=>2006年3月 辞職
井上理恵(技能補佐員:飛騨)
鴨部麻衣(技能補佐員:花山)
枝村聡子(技能補佐員:花山)
福田秀子(臨時用務員:飛騨)
太陽・宇宙プラズマ物理学とは?
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研究対象(太陽物理、宇宙物理として)
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西田、岡本、塩田、長島、松本、西塚、(岡)
清水、(真柄)
Antolin
川道
Ibrahim、馬見塚、(青木)
政田
基礎物理(プラズマ物理・流体力学として)
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太陽フレア・コロナ質量放出
浮上磁場
コロナ加熱
原始星フレア・ジェット
降着円盤、宇宙ジェット
ガンマ線バースト、マグネター、恒星内部
銀河・星間物質MHD、銀河団プラズマ
磁気リコネクション
粒子加速
磁気対流
ダイナモ
一般相対論的MHD
計算コード開発
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CIP法による3次元MHDコード開発
CIP法による一般相対論的MHDコード
AMR MHDコード開発
附属天文台:今年の課題
柴田一成
予算面
• 独法化にともなう予算削減(平成16年度より:
10-15%)(注:天文台全体の総予算は年
間およそ7000万円)
• 今後、予算削減はさらに増える
( 数~10%: 北村理学研究科長)
経費節減に、ご協力お願いします
外部資金
• 学術創成研究「宇宙天気予報の基礎研究」
(代表:柴田)
平成17年度より5年計画(総額4億5000万円)
(京大+名大STE+東大+NICT+ほか4機関)
京大天文台には約2000万円/年 計画概要
• 民間との共同研究「3m新技術光学赤外線望遠鏡
の開発とそれによる宇宙物理学の研究」
(ナノオプトにクス研究所(藤原洋社長 写真1 )+
京大(宇宙物理+天文台)+名大+国立天文台)
平成18年度より6年計画(総額10億円)
京大に約900万円/年 パンフレット
プロジェクト
• SMARTによる国際共同観測プロジェクトCHAIN本格開始
計画概要
((黒河)、ほか全員)
• Solar B 衛星打ち上げ(9月) (永田、ほか全員)
• 学術創成研究「宇宙天気予報の基礎研究」
(柴田、ほか全員)
• 民間との共同研究「3m新技術光学赤外線望遠鏡の開発と
それによる宇宙物理学の研究」 (野上、柴田、ほか)
• ドームレス望遠鏡への adaptive optics 装置導入
(予算獲得は未)
(北井、ほか)
• NPO市民天文台(仮称)設立し、市民への天文学普及教育
活動を一層強化
(黒河、ほか)
2005年度へ向けての抱負
• CAWSESプロジェクトの推進
(学術創成研究ー宇宙天気予報の基礎研究)
• Solar B 計画の推進(2006年度打ち上げ)
Solar B science meeting
(Nov 8-11, 2005, 京都国際交流会館)
• 岡山3m級望遠鏡計画の推進
• 個人的には magnetar の研究をしたい
• 長年の宿題(フレア理論のレビュー論文、
一般向けの太陽の本)を完成したい
• オーロラが見える場所で国際会議を開きたい
2006年度へ向けての抱負
• CAWSESプロジェクトの推進
(学術創成研究ー宇宙天気予報の基礎研究)
• Solar B 計画の推進(2006年度打ち上げ)
• 岡山3m級望遠鏡計画の推進
• 個人的には magnetar の論文を書きたい
• 長年の宿題(フレア理論のレビュー論文、
一般向けの太陽の本)を完成したい
• オーロラが見える場所で国際会議を開きたい
オーロラを見たい
The End