新規学卒者と早期離職問題

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新規学卒者と早期離職問題
みらくる
2010/07/08
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目次
七五三現象
 前職の離職理由
 早期離職の要因
 どのように就活を進めれば良いのか
 終わりに

2
新卒後3年以内に退職する割合
中卒者→7割
高卒者→5割
大卒者→3割
新規学卒者
3
労働政策研究・研修機構
『若年者の離職理由と職場定着に関する調査』(2007年)
4
早期離職の要因

予想したイメージとのギャップ
→当初受けた説明と違う、面白みを感じない、やりがいが
ない。

不本意就職
→得られた内定先からとりあえず就職先を選ぶ。

ストレス・長時間労働・職場の雰囲気
→残業の増加、人間関係の希薄化
5
どのように就活を進めれば良いのか?
企業研究、業界研究
各会社の中にどんな働き方があるのか
 自己分析
自分はどんな働き方がしたいのか
キャリアセンターを活用
 基礎力をつける


基礎学力、専門知識、人間性、社会人基礎力
OBOG訪問、インターシップへの参加
自らのニーズと実際のミスマッチをなくす6
終わりに
就職氷河期
今できることを見つける
『納得のいく企業へ!』
早期離職者にならないように
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出典
参照日付:2010/07/07
◆澤田幹・平澤克彦・守屋貴司
『明日を生きる人的管理入門』 ミネルヴァ書房 2009年
◆熊沢誠
『若者が働くとき』 ミネルヴァ書房 2006年
◆経済産業省
『社会人基礎力に関する研究会‐中間とりまとめ』 2006年
◆佐藤博樹・堀有喜衣・堀田聰子
『人材育成としてのインターシップ』 労働新聞社 2006年
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